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驛カフェ・レースフェーベル:際立たせるスパイスを変えているカレーは小麦粉を使わないのでグルテンフリー。季節の食材によって替わるカレーはバランスが良く誰もが食べやすい(長野県青木村)

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国道143号線、千曲バスや村営バスが停まる青木バスターミナルに隣接して「カフェ・レースフェーベル」さんがあります。白い壁がスタイリッシュな外観の入口を入ると、木の床や壁がモダンな店内は、テーブル席が4つ、カウンター席が5席あります。

今日いただいたののは「南インド風エビカレー」と「さばカレー」の「2種盛りスパイスカレー」のランチセット(1,630円)です。
南インド風エビカレーは、甘さの中に旨みがあり、ピリッとスパイシー。エビがプリプリです。さばカレーは、トマトの酸味とサバの旨味が融合してコクを生み出しています。ピリっとした辛味がサバでほんわりマイルドに。不飽和脂肪酸が豊富な健康カレーです。

「ベースはトマトです。ココナッツミルクやヨーグルトを使っているのでマイルドです。スパイスは6〜7種類。種類によって際立たせるスパイスを変えています。小麦粉を使わないので、グルテンフリーです。どなたにも食べやすいバランスの良いカレーになっていると思います」

とは店主の翠川裕詞さん。奥様の光子さんと二人で運営しています。光子さんが調理担当です。

カレーは2か月ごとに、キノコ、なす、レモン、かぼちゃなど季節の食材を使って替えています。例えばバターチキンカレー、信州味噌のキーマカレー、レモンチキンカレー、さばカレー、シーフードカレー、夏のトマトチキンカレー、青唐辛子と挽き肉のドライグリーンカレー、白菜のポークカレー、きのこクリームカレー、和風出汁キーマカレー、南インド風キーマカレー、タイ風イエローカレー、茄子と挽き肉のカレー、ネパール風チキンカレー、エッグカレー、スープカレーなどなど。
後日いただいた「バターチキンカレー」(1,080円)は、トマトのさわやかな酸味と、後から甘みを感じますが、しっかりスパイシー。ゴロゴロチキンが柔らかで旨い!
信州味噌のキーマカレー」(1,080円)は、コクと甘みがあり、フワッと味噌風味を感じます。温泉卵をまぜるとマイルドになります。

さて、こちらでは「曜日別限定メニュー」(限定3食)というものがあります。
【土曜日】驛カフェのカレーうどん(000円)
【日曜日】ドライグリーンカレー(000円)
【月曜日】オイルサーディンのペペロンチーノ(000円)
【月曜日】エビピラフ(000円)

さて、実はこちら、ハンドドリップのコーヒーメニューにこだわっています。
◉KOMAYUMIブレンド中煎り(亀山珈琲焙煎所さんの焙煎)
◉OKAMIブレンド中深煎り(トータスコーヒーさんの焙煎)
◉JUKKANブレンド深煎り(カフェセラードさんの焙煎)
◉アイスコーヒー
◉カフェオレ
そのほか、
◉ラッシー
◉原商店さんの手作り無添加の糀あまざけ
◉無農薬ルイボスティー
◉自家製クラフトコーラ
などもあります。

ところで、なぜ驛カフェかというと、約100年ほど前まで、上田市街地と青木村を結ぶ電車の鉄道が走っていて、ここに駅があったそうなんです。そしてレースフェーベル(RESFEBER)は、スウェーデン語で、「旅立ちの前のワクワク感」の意味。昔は駅、今はバスターミナルのこの地にはふさわしい名前ですね。翠川さんは、ここを気軽に人が集まれる場所にしたいのだそうです。

驛カフェ・レースフェーベル
  • 【住所】
    • 長野県青木村田沢13-1
  • 【営業日】
    • 土・日・祝・月曜日
  • 【営業時間】
    • 土・日・ 祝日11:30〜17:00 (ランチタイム~15:00)
    • 月曜12:00〜15:00
  • 【電話番号】
    • 0268-75-0726
  • 【駐車場】
    • あり
  • 【Instagram】