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そえるcafe(そえるカフェ):シックな古民家でいただく塩糀や甘酒を使った発酵玄米のランチは、無添加で優しい家庭の味! 前菜も付いて満腹満足(長野県上田市)

更新: / 公開: 2020年5月3日 / 文責:

上田市丸子、丸子修学館第2グランドの隣、依田川の堤防沿いにある黒壁の古民家が「そえるcafe」さんです。ちょっと、わかりづらいんですが、ファミリーマート上田中丸子店から依田川橋を渡りきった信号を右折したらすぐ、看板「丸子修学館第2グランド」のある道に右折で入って進んでください。

古民家を改装したという店内は、とてもシックで落ち着きます。さりげなくあしらわれた草木やインテリアが上品です。椅子席が3卓で、十分な距離がとられています。
こちらでは、地元酒蔵の塩糀、地元農家の米・野菜、さらに栄養価が高く腸内環境を整えてくれる甘酒を使った無添加の家庭料理を提供しています。

  「食べる人に元気になってもらいたい」。そんなコンセプトのもと、ひとつひとつ真心込めて調理しています。

とは、店長の菊地久美子さん。

さて、人気なのはランチ!
麹漬け若鶏の唐揚げ」1,200円  ※トップ写真
麹漬けのお魚ランチ」1,300円  ※写真
甘酢をつかったぷりぷりエビチリ」1,500円
の3種から選べます。すべてに、前菜4品とスモークサーモンの刺身、それに茶碗蒸し、そして、ご飯(白米 or 発酵玄米を選べます)、お味噌汁が付くんです。すごい!

今日は、唐揚げをいただきました。
まずは前菜。運ばれてきたのは、「甘酒の伊達巻」「塩麹とサツマイモのスープ」「自家製カボチャのお豆腐」「甘酒のナマス」です。とても繊細な盛り付けに、思わず「キレイ」とつぶやいていました。どれも、とっても優しい味で、ほんのりとした甘味にホッとします。甘めのお豆腐に、さわやかなワサビが合うんですよ!
次に茶碗蒸し。えびとキノコが入っている中に、なんと舞茸の生クリームが乗せられているんです。舞茸の風味がフワ〜ッと香って、まさに、1ランク上の大人の味わいです。
そして、いよいよ唐揚げ! ボリュームたっぷりの唐揚げを一口いただくと、じゅわっとジューシー。塩糀とお醤油とニンニクでお肉を漬け込んで、片栗粉をまぶして揚げているとのことですが、柔らかお肉の濃厚な旨味と香ばしい味わいが広がります。
醤油漬けされたスモークサーモンのお刺身も贅沢さを感じます。さらに具沢山の味噌汁とご飯が付いて、このお値段は、まさに良心的過ぎますよね。

もう十分に満足満腹なのですが、そこは、良く言う別腹! デザートもいただきました。
甘酒のリンゴタルト」(580円)、「甘酒のパウンドケーキ」(450円)、「黒みつときなこの和パフェ」(450円)からリンゴタルトを注文。まだ温かいリンゴが、しっとりサクサクの生地と相まって、ふくよかな味わいでした。
一緒に飲んだコーヒーは、上田市のHanacafe・大野統さん焙煎によるもの。チラリとした苦みとスッキリした味わいでした。

そえるcafe
  • 【住所】
    • 長野県上田市御嶽堂518-24
  • 【時間】
    • ランチタイム:11:30〜14:00
    • カフェタイム:14:00〜16:00
  • 【定休日】
    • 日曜日
  • 【電話】
    • TEL.0268-42-0533
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