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ラジオスタイルのフォーラム『まなざしラジオ!! in 長野〜障害のある人の「日常」を、アートな「まなざし」でキャッチするための、意識づくりと仕組みづくり〜』開催! @犀の角 上田市 9/21

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上田市のアートシアター・犀の角にて、『まなざしラジオ!! in 長野〜障害のある人の「日常」を、アートな「まなざし」でキャッチするための、意識づくりと仕組みづくり〜』が開催されます。と言っても、どこかのラジオの公開生放送があるわけではないんですよ。絵画・立体造形などの美術作品や演劇・ダンスといった舞台作品など障害のある人の芸術文化活動を普及するために、専門家や現場の人たちの話を聞いたり、ざっくばらんな座談会を開いたりなど、全体をラジオスタイルで届けるフォーラムです。

では、タイトルにある“まなざし”とは、

全国各地で行われている障害のある人たちの芸術文化活動。でも、絵画や演劇といった「カタチ」になる手前をつぶさに見れば、障害のある方が自分の思いや感性を「表現」している豊かな「日常」が存在していることに気付かされます。そしてその日常での気づきは、「いろんなところに表現のたねは落ちている!」という、「まなざし」を持てるかどうか次第、なのではないでしょうか?(Facebookより)

今回は、長野県内でそのまなざしに溢れた現場を営んでいる人の話しを聞き、この長野を事例に文化政策の専門家を交えて話し合うことで、まなざしを持ってアクションに取り組むひとたちがつながりあう機会にしたいそうです。

●こんな人に参加してほしい! ●
・障害福祉現場で芸術活動を広げようと、日々奮闘されている支援者の人
・障害福祉現場で芸術活動に携わっていて、福祉とアートが交わるシーンに関心があるアート関係者
・障害者の芸術活動の普及を目指したい、自治体の障害福祉担当者、文化振興担当者
・自身に障害があり、芸術活動(創作、鑑賞)に積極的に取り組まれている人
などなど

《プログラム》
上田市で障害者福祉事業を行うNPO法人リベルテの武捨和貴さんが参加されます。
【セッション1】
『長野での「まなざし」を知ろう! ザワメキアート展やリベルテの実践から』
ゲスト:関孝之氏(NPO法人ながのアートミーティング代表/信州ザワメキアート展実行委員会委員長) /武捨和貴氏(特定非営利活動法人リベルテ理事長/スタジオライト施設長)
【セッション2】
『「まなざし」を各地でつないでいくために大切な「仕組み」について、文化政策の専門家からちょっと学んでみよう!』
ゲスト:大澤寅雄氏(文化生態学観察)/(株)ニッセイ基礎研究所主任研究員)
【セッション3】
『いろんな地域でやってます。障害のある人の表現を支える近隣県の「支援センター」を知ろう!』
ゲスト:米田昌功氏(富山県障害者芸術活動支援センター ばーと◎とやま代表)/堤鉄博氏(岐阜県障がい者芸術文化支援センター・TASCぎふ)
【ラジオ座談会】
『みんなの「まなざし」を分かち合い、それらを持続させるためにどんな「仕組み」があったらいいか語り合おう』
パーソナリティ:アサダワタル(文化活動家/東京アール・ブリュットサポートセンターRightsディレクター)/小川由香里(社会福祉法人愛成会スタッフ、アトリエぱんげあ主宰)
コメンテーター:大澤寅雄氏

◎主催は、障害のある皆さんの創作にまつわる相談に答え、その活動を支援している「東京アール・ブリュットサポートセンターRights(ライツ)」さんです(→ コチラ

詳しくはFacebook → コチラ

まなざしラジオ!! in 長野
  • 【日時】
    • 2019年9月21日(土) 13:30〜18:30
  • 【参加費】
    • 無料
  • 【定員】
    • 40名(予約者優先)
  • 【会場】
    • 犀の角( 長野県上田市中央2-11-20)
  • 【申し込み】
  • 【問い合わせ】
    • TEL.03-5942-7259(Rights松山さん)
    • FAX.03-3387-0820
    • E-mail:email hidden; JavaScript is required