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「かりがね福祉会40周年記念講演『知的障がい者への認知症介護』&シンポジウム」開催! 豊かに暮らすための支援を考える @上田市サントミューゼ 10/13

更新: / 公開: 2018年10月4日 / 文責:

OIDEYOハウスさん、風の工房さんといった施設がある上田市の「社会福祉法人かりがね福祉会」(小林彰理事長)が、開所40周年を迎えられました。おめでとうございます。

それを記念して、「かりがね福祉会40周年記念講演」として、スウェーデンから臨床神経心理学士のテルジス・ベアタさんを迎えて『知的障がい者への認知症介護(認知症に罹患した知的障がい者への支援を探る)』という基調講演のほか、講演のテーマに基づいたシンポジウムを開催します。
かりがね福祉会が真田町(現 上田市)に、「かりがね学園(現 ライフステージかりがね)を開所させたのが1979年(昭和54年)。以来、「自分らしく地域の中で豊かに暮らせるように支援する」などの基本理念のもとに、知的・身体・精神の3障害と障害のある児童を対象に活動を続け、現在10の事業所を運営しています。

これまで、様々な場面でご支援、ご協力、そしてご理解いただいた地域の皆さま、関係機関の皆さま、設立・運営会員の皆さまにこの場をお借りして、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
今後は、50周年、いやもっと先の100周年に向けて、「どうしても必要なところ」と皆さまから言っていただけるような法人・事業所を目指し、新たな理念を掲げ、役職員が一体的な組織となって歩んでまいりたいと考えております。今後ともお力添えを宜しくお願いします。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。(かりがね福祉会)

《かりがね福祉会40周年記念講演》
【基調講演】9:45〜11:25
『知的障がい者への認知症介護 (認知症に罹患した知的障がい者への支援を探る)』

講師:臨床神経心理学士テルジス・ベアタ氏(スウェーデン)
通訳::高木 美佐氏
解説:松村 正希氏(株式会社莫設計同人代表取締役/工学博士)
【講演】

◎『知的障がいと認知症』11:25〜12:20
講師:竹内 千仙氏(東京都立北療育医療センター神経内科医長)
◎認知症の特性を有する知的障がい者の支援の実際』13:05〜13:50
講師:古川 慎治氏(独立行政法人国立重度知的障がい者総合施設「のぞみの園」事業企画局事業企画部次長)
◎『高齢期や認知症を発症した知的障がい者の環境を考える』13:50〜14:35
講師:松村 正希氏(株式会社莫設計同人代表取締役/工学博士)
◎『知的障がい者と認知症』14:35〜15:20
講師:木下 大生氏(武蔵野大学人間科学部社会福祉学科准教授)
シンポジウム】15:30〜16:30
『知的障がい者の高齢期支援について』

☆料金は無料ですが、要申し込み。申し込みフォーム → コチラ

◎あわせて、楽しいワークショップ『雷グッズとあおだまをつくろう』(10/14 )と作品展示『「40」展』(〜10/15)も開催されます。詳しくは → コチラ

かりがね福祉会40周年記念講演
  • 【日時】
    • 2018年10月13日(土) 9:40〜16:30
  • 【料金】
    • 無料
  • 【会場】
    • サントミューゼ・小ホール(長野県上田市天神3-15-15)
  • 【問い合わせ】
    • 0268-72-3431(かりがね福祉会)