トップ >

数学×アートの神秘を楽しむ!「素数の糸かけ曼荼羅づくりワークショップ」開催! @未来の学校フェルマータ in 上田 4/24

公開: / 文責:

素数1上田市の市街地にある「未来の学校 フェルマータ」さんで、新しい企画授業が開催されます。大好評だった前回の「円周率をつかまえろ!?」に続き、今回は、素数を理解するのにシュタイナー教育でも用いられているという「素数の糸かけ曼荼羅づくりワークショップ」です。

素数2素数とは、その数と1でしか割れない数。2、3、5、7、11、13、19、23、29、31……と続き、一見、規則性がなくバラバラに並んでいるように見えます。でも、そこには何か特別な意味や調和があるのではないかと、長年、研究されていますが、いまだに解明されていない神秘の数だそうです。

素数3そして、この素数を理解するために、オーストリアの哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した教育芸術である「シュタイナー教育」では、板の上の円周上に打った48本の釘に、素数の周期リズムのもと、18色のカラフルな色から選んだ糸を1本ずつ掛けていきます。すると!  写真のような、とても綺麗で神秘的な幾何学模様の曼荼羅ができるんです。これは、まさにアート!! 自分の直感で色を選ぶので、そのときの心が反映されたオリジナルの作品ができます。その過程では、右脳と左脳をバランス良く交互に開き、また自分の感覚や心のかすかな揺れや動きを感じる「内なる対話」を体験することができるのだそうです。

image数の神秘を感覚的に理解できる、まさに数学×アートの融合ですね。こんな体験、なかなかできないのでは!

自分だけのオリジナル曼荼羅を、ぜひ一緒に作ってみませんか!? 曼荼羅はお持ち帰りいただき、壁などにかけて飾ったり、静かに見つめながら瞑想したりなど、色々とお楽しみいただけます。心で感じて、頭で考えて、目で見て楽しいワークショップです。(塾長・清水敦さん)

《ワークショップ内容》

  • エラトステネスの篩(ふるい)で素数を探そう!
  • 糸かけ曼荼羅づくり
    • 中学生以上で、ボードへの釘打ち依頼を希望の人は、お知らせください(+500円)。あらかじめ作業・準備をします。
    • 曼荼羅づくりの所要時間には個人差があります。目安として、釘打ちがおよそ30分、作り始めてから完成まで、2時間~2時間半ほどを予定しています。会場は開放しているので、制作途中で持ち帰り、自宅で完成させることもできます。

対象は、小学生から大人まで、誰でも参加できます。友達はもちろん、親子や兄弟姉妹での参加も大歓迎! お茶・お菓子で休憩も楽しみながら、瞑想的なプロセスを体感すると共に、現れた自分だけの「イメージ」を持ち帰り、鑑賞(=内観)することができます。

素数の糸かけ曼荼羅づくりワークショップ
  • 【日程】
    • 2016年4月24日(日)
  • 【時間】
    • 13:00~16:00(終了は各自)
  • 【料金】
    • 小学生3,000円/中・高校生3,000円(釘打ち依頼の場合+500円)/大人3,500円(同上)
    • ※ 材料費込み、お茶・お菓子付き
    • ※ ご家族(親子・兄弟など)で参加の場合、1,000円割引
  • 【持ち物】
    • はさみ・トンカチ(釘打ちを自分でする人 ※無い場合は連絡)・曼荼羅を持ち帰るための袋など(サイズは30cm×30cm)
  • 【申し込み締切】
    • 4月23日(土)(キット準備の都合上、早めの申し込みを☆)
  • 【会場】
    • 未来の学校フェルマータ(長野県上田市中央北1-5-12 ※駐車場あり)
  • 【申し込み・問い合わせ】
    • E-mail:email hidden; JavaScript is required/TEL.070-6994-6177(清水敦さん)
  • 【HP】