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仕事づくりで移住を考える研究交流会「あるもんで豊かに暮らそう!~トージバの活動から」開催 @松尾町フードサロン in 上田市 12/9

更新: / 公開: 2015年12月5日 / 文責:

1-4上田市の松尾町フードサロンで、移住定住促進に関わる仕事づくりについての研究交流会「あるもんで豊かに暮らそう!―千葉県神崎町:NPO法人トージバの活動から」が開催されます。

  • 内容
    千葉県のNPO法人「トージバ」さんが進めているのが竹林再生、農山村移住。「いま・ここにあるもの」による仕事づくりをキーワードに、上田地域でできることを考えていきます。参加者全員が話せる場づくりをめざします。
  • NPO法人トージバとは
    都市と農村の交流をリードしている先駆的な団体のひとつ。東京都内にあった事務所を、合併により「千葉県で最も小さな町」になった香取郡神崎町に移し、地域に根ざしたさまざまな活動を、住民や行政とともに進めています。
  • 講師からのメッセージ
    土のある所に移り住んで、最近よく思うことは、「目の前にあるもんを生かす」です。目の前にある資源(竹や森林資源、農作物など)を利用することで、暮らしはより豊かになり、環境負荷も少なくなり、仕事も作れます。

    • 進行・コメンテイター:相川陽一氏 (長野大学/社会学)
あるもんで豊かに暮らそう! ―千葉県神崎町:NPO法人トージバの活動から
  • 【日時】
    • 12月9日(水) 19:00~21:00
  • 【参加費】
    • 1,000円(軽食付)
  • 【会場】
    • 松尾町フードサロン2階 (長野県上田市中央1-2-17)
  • 【問い合わせ】
    • TEL.0268-39-0007(長野大学地域連携センター)