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【語りと音楽のひととき便り】 一人芝居『見えないヘソの緒』上演! 佐田詠夢さんのピアノの音にのせて、佐久間レイさんが一人三役を演じる、それは、まさに生アフレコ、生ラジオドラマ!!︎

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9月13日(日)、上田市の塩田公民館で、「久間レイ&佐田詠夢 語りと音楽のひととき」が開催されます。

佐久間レイさんは、声優の仕事のかたわら、自ら物語を創作していて、1995年には、文章を書いて絵を描いた絵本に、ナレーションを吹き込んだCDが付いた『ボイスシアター・みつけて』(あすか書房)を出版されています。

その後、十年ほど前からは、20分ぐらいのオリジナル脚本を創作し、詠夢さんの音楽にのせて、佐久間さんが一人で演じる活動を続けています。未来の自分に励まされる『いつか見る景色』、親子の絆を描いた『魔法のかばん』など、いくつかありますが、今回の会でも上演します。その作品『見えないヘソの緒』は、子育てと仕事の間で悩むお母さんと娘のつながりを描いています。

詠夢さんが作曲したBGMの生演奏にのせて、佐久間さんが、お母さん、女の子、おばあちゃんの3役を演じ分けます。
さながら、それは、アニメーションのアフレコ、あるいは、ラジオドラマの収録そのもの。
声と音楽のプロの競演で繰り広げられる生ドラマの世界、その臨場感、迫力に圧倒され、物語を共有するにしたがい、涙がこぼれてきます。

そんなドラマの最後の言葉です。

「お母さんと子どもの心は、まだ、“見えないヘソの緒”でつながっているんですものね。心が大きく育つように、たくさんの愛を送る見えないヘソの緒。いつの日か本当に巣立っていく、そのときまで、ずーっとつながっているのよ。そして、見えないヘソの緒は、絆っていう名前に変わっていくの」

いったい、どんなお話が、この言葉につながっていくのか、ぜひ会場で、お確かめください。

※ 写真は、以前のライブでの、声優・池田昌子さんとの共演の様子と著書『みつけて』
山口県下関市での講演の様子

佐久間レイ&佐田詠夢 語りと音楽のひととき
【日時】
9月13日(日)  13:00~15:00(開場12:00)
【料金】
大人:前売り1,800円/当日2,000円
高校生以下:1,200円
【会場】
塩田公民館・大ホール(上田市中野20番地)
【申し込み方法】
申し込みは、こちらから
【問い合わせ】
TEL. 090-9146-9636(篠原) / eMail: email hidden; JavaScript is required