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ブルーが印象的で繊細な絵柄が“すごい”「砥部焼 陽貴窯」の作品の販売開始! @うつわの店 醉器 in 軽井沢

更新: / 公開: 2015年7月27日 / 文責:

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軽井沢町の「うつわの店 醉器」さんで、新しい作家さんの器の販売が始まりました。「砥部焼 陽貴窯」の田中貴美子さんの作品です。

砥部焼(とべやき)は、愛媛県松山市の隣の砥部町を中心とした地域で作られる陶磁器で、250年近い歴史があります。磁器でありながら素朴で温もりがあり、丈夫なため、生活雑器とし て愛されてきました。

「砥部焼の窯元は100ほどありますが、ブルーが印象的な陽貴窯さんの作品は、伝統的な柄でありながら、繊細な絵が“すごい”んです。細かな絵を堪能しながら、お酒や料理を楽しめますよ」とオーナーの二宮さん。
器の底には、田中貴美子さんの「貴」の一文字が記されています。

さて、醉器さんには、それぞれに特徴のある魅力的な作家さんの作品が並んでいます。中には、先日、日テレ系列で放映された『嵐にしやがれ』で、嵐の大野智さんが訪れ、銅製のマグカップを作っていた、上田市の「ブリキや彰三」さんの作品もあります。
ぜひ、この夏休みに、お気に入りの器を見つけてみてくださいね。

うつわの店 醉器
【住所】
長野県軽井沢町大字軽井沢字北聖沢5-29
【TEL & FAX】
0267-41-0161
【HP】
うつわの店 醉器 http://swhiky.com/