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マル志:やわらかくて旨みを感じる鶏もも肉がボリューミー。とってもマイルドでサラッとしたバターチキンカレーは昆布だしが決め手(長野県小諸市

更新: / 公開: 2026年3月29日 / 文責:

小諸市の相生町商店街、小諸駅から北上して「相生町2・3丁目」交差点の手前の左側にカレーとおつまみとお酒「マル志」さんがあります。代々お菓子屋だったという商家造りの店内には、カウンター席が11席とミニテーブルがあります。

メニューは、定番の「バターチキンカレー」(1,300円)と「週替わりのカレー」(1,400円)、「2種盛り」は1,650円です。
バターチキンカレーをいただきました。口に入れると、とってもマイルドでサラッとして食べやすい。大きめなチキンがボリューミーで、やわらかく、肉の旨みを感じます。
東京や福岡のビストロなどに勤めながらスパイスカレーを独自に作り始めたという店主の山田祐太さんに聞きました。

「マル志のバターチキンカレーは、スリランカカレーに近いですね。でも、昆布出汁を使っているので和風の一面も。スパイスは10種類くらいです。鶏もも肉を自家製のカレー粉と塩、オイル、ニンニクに漬けたものと炊いて、火が入りすぎないように、火が入ったら、すぐ出しています。やわらかく食べていただこうと、ギリギリの火入れをしています。子供さんからお年寄りまでが食べられるカレーを目指しています」

さて、今日の週替わりカレーは「イカ墨のカレー」でした。まさに、イカ墨の味わいがふくよかな一品。イカが、と〜ってもやわらかい! それは、調理直前に入れて煮込んでないからだそうです。マイルドな辛さで、カレーとしても楽しめます。
季節の食材を使う週替わりカレーには他にも、「鯛だしキーマカレー」や「お魚を使ったカレー」などがありました。

実はマル志さんは、夜も営業していて、お酒といっしょに、他とはちょっと違う、凝ったおつまみをいただくことができます。例えば、「梅干しのオイル漬け」(オリーブオイルに漬けています)、鴨とイチジク、イタリアの牛の胃袋のトマト煮込み「トリッパ」などなど。ぜひ一度、味わってみたいものばかりです。

マル志
  • 【住所】
    • 長野県小諸市相生町2-1-10
  • 【定休日】
    • 不定休(Instagramを確認)
  • 【営業時間】
    • 平日11:30〜14:30(LO14:00)、17:00〜23:00(22:00LO)
    • 土曜日12:00〜22:00
    • 日曜日12:00〜21:00
  • 【電話番号】
    • 080-2942-3970
  • 【Instagram】