トップ >

「リベルテ・アーツ・カレッジ ー 障害のある人の表現と鑑賞をめぐる連続講演」PART1『【見ること】障害のある方の表現と作品の読み方』開催! in 上田市 7/14

公開: / 文責:

上田市のNPO法人リベルテさん主催の講演会『【見ること】障害のある方の表現と作品の読み方』が開催されます。この講演は、リベルテさんがこれから開いていくリベルテ・アーツ・カレッジ ー 障害のある人の表現と鑑賞をめぐる連続講演』のPART1にあたります。

確かに「アートを見る」ってどういうことなのでしょうか。
最近では、障がいのある人や独自で創作のルールをもとに制作し続けている人など、芸術や美術では取り上げられることが少なかったアートが注目を集めるようになってきています。そうした「新しい表現」や作品、取り組みに出会ったとき、どう鑑賞し、どう感動を言葉にしたり人に伝えたらいいのか? 「文化」や「芸術」活動について造詣の深い美術家・中津川浩章さんの話を聞きながら作品を「見る」ことや「読む」ことについて、一緒に考えます。

障害のある人の表現も、美術館で見る作品も、漫画やCDのジャケットも、まずは見ること、または感じることから、その作品や表現に出会うはずです。そのとき、何かを感じているから「あ」とか「え」と、引っかかるわけ(または、引っかからないわけ)で、それを言葉や意識的に自分の経験や体験に結びつけるために、どうしたらいいんだろう?  そんな素朴な疑問からこのテーマを選びました。(リベルテ理事長・武捨和貴さん)

障害のある方の作品を入口に、表現やアート、鑑賞することの面白さそのものについて思いを巡らせます。

《講師:中津川浩章さんプロフィール》
画家、美術家。「記憶・痕跡・欠損」をテーマに作品を制作。国内外で個展、ライブペインティング多数。埼玉県障害者アート展、ビッグ・アイアートプロジェクトなどでアートディレクターを務め、川崎市岡本太郎美術館「岡本太郎とアールブリュット」展キュレーション、ザワメキアート展選考委員ほか多くの公募展作品選考にたずさわる。バリアフリーのアートスタジオ「エイブルアート芸大」、あらゆる人を対象にしたアートWS、美術史WS、講演などを通じ、アート、福祉、教育、精神医療などさまざまな分野を越境し社会とアートの関係性を問う活動を行う。NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事、NPO法人アール・ド・ヴィーヴル理事、一般社団法人Get in touch理事。Art InterMix代表。

詳しくはホームページ → コチラ/Facebook →コチラ

講演会『【見ること】障害のある方の表現と作品の読み方』
  • 【日時】
    • 2018年7月22日(日)  14:00~17:00(開場13:30)※途中休憩有り
  • 【参加費】
    • 2,000円(予約優先)
  • 【定員】
    • 40名
  • 【会場】
    • 犀の角(長野県上田市中央2-11-20)
  • 【予約・問い合わせ】
    • TEL.0268-75-7883(特定非営利活動法人リベルテ)
    • E-mail:email hidden; JavaScript is required
    • ※予約の際は、名前・連絡先・人数を明記