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築160年の日本家屋で『古民家芸術祭〜アーツのための空間〜』開催! 野外劇&トーク、ソウルソング、ヒーリング音楽、津軽三味線ライブ in 佐久市 6/2・3

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佐久市勝間にある築160年の古民家「旧川村邸」で『古民家芸術祭〜アーツのための空間〜』が開催されます。主催は佐久市文化事業団で、古民家を芸術活動の場として活用しようという初めて企画です。木造2階建ての日本家屋のたたずまいを生かし、9団体が演劇や楽器演奏などを発表します。
【6月2日(土)】
■演劇『座敷わらし〜ユタと不思議な仲間たちより〜』
=築160年の古い屋敷に現れた“座敷わらし”たち。都会から引っ越してきた少年との心温まる感動の物語を野外劇で楽しみます=
2階建ての家屋の1階の広間を舞台として利用。縁側の障子を緞帳(どんちょう)として用いたり、影を映し出す演出に用いたりする。観客は庭から鑑賞する。
上演する演目は、東京からの転校生ユタが古い旅館で出会った座敷わらしと交流しながら成長する粗筋。津軽三味線奏者の坂本明央さんが生演奏で盛り上げる。
脚本・演出:奥村達夫(一財)佐久市文化事業団館長兼芸術監督)出演:COSMO☆アカデミア
特別出演:木村友之(俳優)
特別ゲスト:坂本明央(津軽三味線・唄)
時間:18:30〜(開場18:10)※約80分(休憩なし)
定員:100人(全席自由席)
料金:演劇&トークイベント1,000円/演劇のみ800円
チケット販売&予約:佐久市コスモホール(電話にて予約、当日に清算・受取ができます)
◾トークイベント『アーツ × 古民家で関係をつくる』

古民家の再生や活用はどうあるべきなのか。さらには、空間としての魅力を最大限に引き出すにはどうすべきか。芸術を道具に古民家の活用に一石を投じられるのか否か、大いにトークの華を咲かせます。

ファシリテーター:石田諒(佐久市地域おこし協力隊)
コメンテーター:大越要・宮下広将
ゲスト:奥村達夫
共催:信州古民家再生プロジェクト
時間:15:30〜17:30
定員:30名(全席自由席)
料金:演劇&トークイベント1,000円/トークイベントのみ500円
チケット販売&予約:佐久市コスモホール(電話にて予約、当日に清算・受取ができます)
古民家LIVE『湯沢かよこ&高見澤一樹コンサート』
信州の自然に育まれた温かくも力強いSoulfulな歌声、魂を鼓舞するメッセージソング、そしてギターの音色が響きます。
〔出演〕
湯沢かよこ(伊那市出身)
オーガニックソウルシンガー。バークリー音楽大学(米国)に留学。帰国後ビクターよりCDデビュー。各地でライブ活動を精力的に行うほか、メッセージソングやイメージソングなど数々のCMソング等も手掛ける。
高見澤一樹(佐久市出身)
ギタリスト・音楽プロデューサー。2007年、スウェーデンのクラウドベリージャムとのコラボCDを全世界リリース。音楽ユニットのトレモロアースのリーダーで活動するほか、プロデューサーとして多くのアーティストの楽曲・レコーディングに携わるなど、サントラ制作や提供、海外音楽祭出演などマルチな活動を展開。地元「FMさくだいら」で音楽番組をオンエア中。
〔曲目〕『愛のうた』『The sun inside me』『Close to you」ほか
時間:17:30〜18:10
【6月3日(日)】
◾ヒーリング音楽への誘い
〔出演〕
KAJI(クリスタルボール&ギタープレーヤー)
12歳よりクラッシックギターを始め、17歳で幻のロックバンド「曼珠沙華」を結成する。さらに和太鼓奏者として活動の後、ヒーリング音楽に触発を受けて転向。現在はギタリスト及びクリスタルボウル奏者として、日本ばかりでなく世界でも活躍中。
〔曲目〕『ガヤトリーマントラ〜サラスワティ』『amazing grace』ほか
時間:11:00〜11:50
料金:無料
◾心に響く津軽三味線
〔出演〕
坂本明央(津軽三味線・唄)
青森県北津軽郡出身。民謡の全国大会にて連続優勝を果たした後、クラウンレコードからデビュー。その後、津軽三味線の名人と呼ばれた藤田淳一師の門下となる。平成28年に芸道50周年記念リサイタルを開催。現在は公演のほか、後進の指導も行っている。
〔曲目〕『津軽じょんがら節』『津軽あいや節』『十三の砂山』ほか
時間:12:30〜13:20
料金:無料
◾ヒーリング音楽への誘い
〔出演〕
ちむ(ハープ弾き語りシンガー)
長野市在住。幼少からピアノを、中学生からはギターを始め、作詞作曲の才能を発揮する。耳管を患ったことを契機としてヒーリングミュージックに傾倒、ハープに興味を覚え現在に至り、多くのファンを魅了している。2017年3月に自身のファーストCD『千の実』をリリース。
〔曲目〕『たからもの』『いつも何度でも』ほか
時間:14:00〜14:50
料金:無料
◾野点「ひかりの茶会」(裏千家茶道 温習会)
時間:10:30〜15:00
料金:無料
【2日・3日両日開催】
◾ノザワヒロミチ写真展『地域のポテンシャル』
〔プロフィール〕
ノザワヒロミチ(プロカメラマン)
桑沢デザイン研究所デザイン科卒業後に渡仏。パリで写真を学び帰国。プロカメラマンとして雑誌・広告などでポートレイト・ファッション写真など人物写真を中心に活動中。木本住民が気付かない地元の魅力の再発見などに注力している。
◾まゆアート作品展(望月まゆの会)
蚕の繭から生み出されるアート作品の展示。
☆ドリンク・軽食の出張販売あり
詳しくはチラシ表面 → コチラ/裏面 → コチラ
古民家芸術祭〜アーツのための空間〜
  • 【日程】
    • 2018年6月2日(土)・3日(日)
  • 【会場】
    • 旧河村邸(長野県佐久市勝間129)
  • 【予約・問い合わせ】
    • (一財)佐久市文化事業団(佐久市コスモホール内)TEL.0267-82-3962