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健やかで安心できるものが集まる「Bio(ビオ)マルシェ」の2018年がスタート! 青空映画祭&青空キッチン&青空トーク @小諸エコヴィレッジ 5/19

更新: / 公開: 2018年5月12日 / 文責:
小諸エコヴィレッジで定期的に開催されている『Bio(ビオ)マルシェ』2011年のオープンから早7年がたち、年々充実した内容で地域で親しまれています。8年目の2018年も例年通り5~11月の第3土曜日に開催♪  その第1回目は5月19日です。今年も“本当にいいものに触れられる場所”として、オーガニックな野菜、パン、無添加料理、手作りの小物など、健やかで安心できるものに出会えます。
今までのビオマルシェに+α で楽しんでもらえるようなことを企画しております。ぜひ、遊びに来てくださいね。(主催者)
【出店者】
移動商店tsunagu.(オーガニックなもの、自然なもの、支援するものの移動販売)さん、うつぎ屋(国産大豆使用の豆腐や味噌)さん、space桜舞(植物オイル)さん、SUN’SON(こだわりのセレクトショップ)のほか、野菜、自家培養酵母パン、シフォンケーキ、ジャム、菜食料理、インドクラフト、障害のあるアーティスト作品、ステンドグラス、ハワイのマッサージ、オーガニックコットンほか18店舗が出店。
《イベント内容》
1)青空映画祭『おクジラさま〜ふたつの正義の物語〜』上映&監督来
今年度、初挑戦の映画上映会。映画の監督・プロデューサーである佐々木芽生(ささき めぐみ)も来場します。ニューヨーク在住の監督の代表作は、つつましい給料で世界屈指の現代アート作品を集めた夫婦を描く「ハーブ&ドロシー』。本作では、半世紀以上続く「捕鯨論争」に新たな光を当て、世界の分断とその先の未来見つめま
〔内容〕
紀伊半島南端に近い、和歌山県太地町。追い込み漁を糾弾した映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞して以来、この小さな漁師町は世界的論争に巻き込まれた。「くじらの町」として400年の歴史を持つ「誇り」は、シーシェパードを中心とした世界中の活動家たちから集中非難の的となる。ヒートアップする対立が沸点に達しようという2010年秋、佐々木は太地町を訪れる・・・。そこでは、マスメディアが報じてきた二項対立〜捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人〜という単純な図式ではなく、カメラは賛否に縛られない多種多様な意見を捉えていく。 歴史・宗教・イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は果たして可能なのか?  今まさに、世界が直面している「ダイバーシティの危機」を克服するヒントがこの映画にはある。嫌いなヒトをスッキリ排除しますか?  それとも、一緒に生きていきますか?
公式ホームページ → コチラ
2)青空キッチン /講師:菜食料理 pas à pasさん
この土地の雑穀と旬のお野菜がメインのお料理教室〜作る人と食べる人のキョリを縮めるお料理〜
3)青空トーク/ゲスト:ネイチャーライフイデ・井出知良さん
出店者さん × オーガニックコットンの母・渡邊智恵子とのお話
4)T-フラワーワークショップ/講師:高村ユミコさん
キッチンペーパーで作る花。大切な人へのプレゼントに、自分自身に。作っている時間も、ほっと一息です。
5)こども農家
季節野菜を育てて美味しく食べよう♪ Facebook → コチラ
詳しくはイベントFacebook → コチラ
Bio(ビオ)マルシェ
  •  【日時】
    • 2018年5月19日(土) 10:00~15:00
  • 【料金】
    • 入場無料
  • 【会場】
    • 小諸エコビレッジ(長野県小諸市甲4717)※雨天時は体育館開催
  • 【問い合わせ】
    • E-mail:email hidden; JavaScript is required
    • TEL.080-8881-8492