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香りで空間演出できるワークショップ「アロマワックスバー作りとアロマの話」開催! @佐久市川村吾蔵記念館 11/19(締切11/13)

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佐久市の川村吾蔵記念館主催のワークショップ『アロマワックスバー作りとアロマの話』が開催されます。
アロマワックスバーは火を使わなくても香る板状のキャンドル。置くだけで良い香りがするので、香りによる部屋の空間演出ができます。トイレ、居間、勉強部屋、お風呂、キッチン、寝室、玄関など部屋ごとに効果的に香りを作って、リラックスしたり、効率よく仕事がはかどるなど香りの効果を確かめながら、アロマに関する話もあります。
〔講師〕
◎アロマワックスバー作り
青木直美さん(Sele-ne:アロマセラピスト・アロマクラフト作家)
◎部屋の空間演出のお話
高橋美奈子さん(Space桜舞:アロマセラピスト・アロマセラピー講師)
今回は格安な料金で受講できます。ワックスバーの型や選んだ香りのエッセンシャルオイルのお持ち帰りもあります!
詳しくは → コチラ

〔川村吾蔵記念館とは〕
川村吾蔵記念館は、佐久市臼田出身の彫刻家・川村吾蔵の業績を顕彰し、後世に伝えていくため、彼が制作したブロンズ、素描、そのほか関係資料を収蔵し、展示公開しています。
川村吾蔵は明治17年(1884年)生まれ。20歳で日本を離れ、ヨーロッパ伝統のアカデミック彫刻について技術と思想を身につけます。吾蔵の名を知らしめたきっかけは、アメリカの主要な産業となりつつあった酪農において、より生産性を高めるために理想の乳牛像を制作し、アメリカ中の農場に頒布しようという壮大な計画でした。研究を重ね像を完成させた吾蔵は、『牛のGOZO』と呼ばれるようになり、その名はアメリカ全土及びヨーロッパの酪農家に知れ渡りました。
昭和15年(1940)、37年ぶりに日本の土を踏んだ吾蔵は、世田谷区経堂にアトリエを構えます。終戦後、軽井沢で進駐軍の通訳にあたっていると、彼がアメリカで活躍していた彫刻家GOZOであることが知られます。横須賀基地美術最高顧問として住居とアトリエを提供された吾蔵は精力的に制作を開始、マッカーサ元帥やヘレンケラーの胸像、イエス復活の奇跡図など、多くの作品を残しています。(ホームページより抜粋)

残念ながら、地元よりも欧米でのほうが名が知られている感がある川村吾蔵。このお知らせをきっかけに、ぜひ記念館に行って地元の偉人の作品を鑑賞してみてはいかがでしょう。

アロマワックスバー作りとアロマの話
  • 【日時】
    • 11月19日(日) 13:00〜16:00
  • 【対象および定員】
    • 高校生以上15名
  • 【参加費】
    • 1,000円(釣銭のないように用意)
  • 【持ち物】
    • 筆記用具、飲み物の必要な人は持参
  • 【会場】
    • 川村吾蔵記念館・多目的室(長野県佐久市田口3112 五稜郭公園内)
  • 【募集締め切り】
    • 11月13日(月)
  • 【申し込み・問い合わせ】
    • TEL.0267-81-5353/FAX.0267-81-5355
    • E-mail:email hidden; JavaScript is required

※川村吾蔵記念館では各種講座を行う場として、また自らの制作活動の発表の場として、多目的室が利用できます(9:00〜21:00、1時間300円)。問い合わせてみてください。