トップ >

町全体がミュージアムになる5日間「信州小諸 城下町フェスタ」開催! 町屋の日替わりランチカフェも楽しみ 9/21〜25

公開: / 文責:

山並みも色づく頃、高原の城下町・小諸市全体がミュージアムになる5日間『第6回 信州小諸 城下町フェスタ』が開催されます。
北国街道の古い町並みの残る小諸で、老舗商家や旅籠、蔵を会場としたギャラリーを巡りながら、高原に暮らすアートクラフト作家の作品、信州の食文化、アンティーク、古布の手仕事などを楽しむことができます。

そして、今年もお楽しみの一つが北国街道ほんまち町屋館が会場の『町屋の日替わりランチカフェ』。地元の料理自慢さんが1日限りのお店をリレーで開店します。ランチは数量限定! 毎年、人気なので予約がオススメです。今年は菜食ランチの「yukiiro ゆきいろ」さん出店です。
〔日替わりメニュー〕
21日(木)こもレピ

信州の野菜を美味しく&心もおなかも満たすランチプレート1,000円。お子様ランチも500円で用意。
22日(金)kodemaringo こでまりんご
小諸の美味しいりんごをメインとして、いろいろな形でりんごを愉しめるランチプレート1,000円。デザートにはりんごパフェ(350円)もどうぞ。kodemaringoは、KODEMARI SWEETSとりんご家SUKWGAWAのユニットです。
23日(土)彩り – irodori –
数種類の香辛料で作る本格的インドカレーと自家製鶏ハムをピタパンにはさんで食べるランチプレート1,500円(ドリンク、デザート付)。焼き菓子の販売も。
24日(日)yukiiro ゆきいろ
旬の秋野菜、雑穀、お豆を中心に使った菜食ランチは、7~8品のお惣菜のプレート(大豆の五目ハンバーグ、高きびポテトコロッケ、秋なすのもちきびあん他)、季節のポタージュ、雑穀入りご飯、デザートの盛り合わせ付で1,500円。白砂糖、乳製品、卵を使わないスイーツもオススメ!

野菜、お豆、お米は、佐久・小諸で両親、知人が育てた地元産。自家製の発酵調味料、お味噌、お醤油、塩麹、甘酒、梅酢をお野菜の引き立て役に使用。昆布と野菜(きのこ類もたっぷり)のお出汁を基本に、素材の美味しさを引き出して作るお料理を中心に、ハーブやスパイスを活用したお料理も混ぜて、和洋エスニック融合の、動物性の素材なしでも十分に満足していただけるランチです。(yukiiroさん)

25日(月) 浅間兄弟
信州の秋の味覚をたっぷり詰め込んだ松花堂弁当1000円。ドリンク300円〜。デザート300円〜。
[ランチ予約]
メール(email hidden; JavaScript is required)で、名前、希望日時、人数、連絡先を明記。※前日13:00まで

〔主なギャラリー案内〕
●本陣主屋
​『花会器・2017』磁器/奈良千秋、木工/谷進一郎、花/谷恭子
『あかり展』ガラスのランプ/吉川篤・岡田明子、和紙のあかり/小林由美子
『創作粘土人形』土屋和栄
●脇本陣
『織、古布、陶&昔の着物』サークル織り姫、内藤久恵、井上ラウラ
⚫︎ギャラリー紙蔵歩
​『youichi kayama exhibition -装う景色-』香山洋一(画家)
●ほんまち町屋館】
​『昭和レトロなアート展』小林篤/木彫、Takami/古布パッチワーク
●元薬屋
​『陶房 風遊舍展』伊藤博 ・月江
●元バイク屋
『家具工房Shin展』手作り無垢の家具/小林伸年
●大塚味噌醤油店の店蔵
​『時代の再生』田中 一平(現代アート作家)
●掛川家
『手のひらに馴染む漆の器と風景写真展』そらいろの丘/香田和義・るい

〔特別公開〕
●くらしかる浪漫館(旧繭蔵)『小諸の製紙業の歴史と氷風穴展』

明治大正時代、小諸が製糸業で栄えていた頃の息吹を伝える歴史館ですが、耐震性の問題で取り壊されることになり、今回が最後の公開です。
〔旧家拝見ツアー〕
非公開の旧家も拝見するツアー。23日(土)・24日(日) 10:00〜12:00。500円

詳しくは、公式ホームページ → コチラ    Facebook → コチラ

第6回 信州小諸 城下町フェスタ
  • 【日程】
    • 2017年9月21日(日)〜25日(水)
  • 【時間】
    • 11:00〜16:00
  • 【会場】
    • 本町通りを中心にした小諸市(北国街道ほんまち町屋館:小諸市本町2-2-9)
  • 【問い合わせ】
    • TEL.0267-23-7788(本陣主屋)