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上田市の武石番所ヶ原スキー場へ行ってきました。子供用のゲレンデでそり滑りのはずだったのだけど…。

更新: / 公開: 2016年1月28日 / 執筆:

信州に来てからというもの、行こう行こうと思いながらもなかなか行けずじまいだったスキー場。仕事で何度か行ったことはあったものの、プラベートで来たのは実はこれが初めてのこと。

…といっても、スキーの道具もまだ持っていないので、比較的近場のスキー場、「武石番所ヶ原スキー場」に下見と子供の雪遊びを兼ねて行ってみました。

IMG_6278以前より、子育て仲間から「そり遊びするだけでも楽しいよ〜」という話を聞いていたのでホームセンターでそりを購入し、ウチの王子に楽しんでいただこうという作戦です。出掛けに「これも持っていく!」と言われ、雪の上でこれは無理だろう、と思いつつも彼のお気に入り、「足で蹴って遊ぶクルマ (通称: サバンナ) 」も一応持っていくことに。

さて、この「武石番所ヶ原スキー場」、パウダースノーを謳っているだけあって、雪質はほんとにサラサラで、ギュッと固めても玉になりにくい。あわよくば、端っこのほうで雪合戦とか雪だるまとか出来るかな、と思ってたんだけど少々難しそうでしたね。こんなにサラサラの雪に接したのは初めての経験でした。
スキー場自体、そんなに行ったことがあるわけではないので、比べることは難しいわけですが、質実剛健!というような潔い印象の「滑るためのスキー場」感がなかなか素敵でした。

王子はというと、ゲレンデに着くなり、「さぁ、そりやろー!」と言っても、自分で「やってみたい!」と言っていたはずのそりには見向きもせず、いつものサバンナで雪上を走りまくっておりました。( 危ないから端っこのほうでね。)
子供用のちびっこゲレンデで「ほら、そりも楽しいよ!」とやって見せても興味はやはりクルマの方。「雪の上で走る」のがカッコいい、ということなのでしょうか、ひたすらサバンナを漕ぎ続ける王子…。ここで少しひらめいて「そり引っ張ってあげるから、カチカチ(ウィンカーの音)ってやったら、曲がるから乗ってみようよ!」と誘うと「それ、いいねー!」ということで、そりでクルマごっこして楽しんで来ました。まぁ、そりに乗れたから良しとしましょう。

帰りのクルマの中で、王子は「サバンナのタイヤにどうやったらチェーンつけられるかなぁ?」とおっしゃっておりました。

武石番所ヶ原スキー場

上田市武石番所ヶ原スキー場
  • 【住所】
    • 上田市武石上本入2386-1
  • 【電話】
    • 0268-86-2213 ( ※ シーズン中のみ )

コラムニストのプロフィール :

リラクオーレでは、主にウェブサイトの企画・制作・運用・管理をやっています。 色々と不安の多い時代ですが、私たちがより安心して生活していけるよう、インターネットを利用して何か出来れば、との思いから、篠原氏と共にこのリラクオーレを立ち上げました。 普段の日常生活で使う身近なものや食品などをどう選ぶか、何に対してお金を使えば社会にどのような影響が及ぶのか、そんなことを少し気にしながら日常生活を送ることで、社会は少しずつ変わって、いずれ私たち一人ひとりの生活に跳ね返ってきます。 そして、持続可能な変化は足元から起こるような気がしているので、私たちが日常をより安心して生活していくために役立つ情報を提供していきたいと思っています。

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