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力強さの中の温和さ、迫力の中の静穏と落ち着き……。女流書家「金澤翔子 展」開催中! @東御市梅野記念絵画館 〜6/26

更新: / 公開: 2016年6月16日 / 文責:

image東御市梅野記念絵画館で女流書家・金澤翔子さんの「金澤翔子 展」が開催されています。

1985年、東京都目黒区に生まれた金澤翔子さんは、5歳から母の師事で書を始めました。その作品は、力強さの中に温和さを感じ、魂がふるえる迫力の中に静穏と落ち着きがあります。

翔子さんはダウン症です。でも、その障害は、翔子さんのキャラクターの一つに過ぎません。人々を魅了する才能は、金澤翔子という一人の女性が、これまで笑って泣いて生きていく中で開花させたものであり、彼女だからこその表現なのだと思います。ただ、その表現の、もしかしたら温和さや静穏は、ダウン症であることからもたらされているのかもしれません。

image今回のテーマは「愛」。いつでもどこで「愛」に向けて祈る翔子さん。10歳、15歳、20歳、そして現在。会場には90数点の作品が展示。(オフィシャルHPより)

金澤翔子 展
  • 【期間】
    • 2016年 6月5日(日) ~ 6月26日(日)
  • 【時間】
    • 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 【料金】
    • 800円(高校生以上)※障がい者割引あり
  • 【休館日】
    • 毎週月曜日(祝日の場合その翌日)
  • 【会場】
    • 東御市梅野記念絵画館(長野県東御市八重原935-1)
  • 【問い合わせ】
    • TEL.0268-61-6161