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【うつわの店 醉器の作家さん通信】粉引き、黒釉、黄いらぼの色、肌、風合いが魅力的な益子淳一さん in 軽井沢

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DSC02384軽井沢銀座の先にある「うつわの店 醉器」さんで取り扱いを始めた新しい作家さんのご紹介。茨城県の陶芸家・益子淳一さんです。益子さんなんですが、実は益子焼ではなく、笠間焼なんです。

扱っているのは、粉引き(白土を使った朝鮮茶碗)、黒釉(黒く発色する釉薬)、黄いらぼ(鉄分を含む黄色い釉薬)の3種類で、それぞれに豪快に面取りされた徳利、ぐい呑、飯碗、水差し、そば猪口が用意されています。色、肌、風合いがとても魅力的なシリーズとなっています。

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「お手頃な価格で普段使いの器を心がけております。窯元で修業したのもありますし、普通のサラリーマン家庭で育ったせいか、高価な観賞用の器にはリアリティーを感じません。ですので私の器は、飾ることなく、毎日使っていただけると嬉しいです」(益子さん)

うつわの店 醉器