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蚕都上田と横浜港の交流を探る「『丸山家と横浜開港』展」開催中 @丸山邸・木屋平 ~11/30

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上田市にある「丸山邸・木屋平」で、「『丸山家と横浜開港』展」が開催されています(~11月30日)。歴史の重みを感じる丸山邸は、上田藩の御用商人として活躍した材木商の丸山平八郎の私宅。「木屋平」は丸山家の屋号です。上田城から移設した石垣が残っていて、山田洋二監督の映画「たそがれ清兵衛」の決闘シーンなどのロケ地にもなりました。

幕末の松代藩士・佐久間象山が開港を推進したされる横浜港、今回は蚕都上田と横浜の、実は親密な関係を解説します。

「(丸山邸の)蔵には商いに関係する帳簿や証書など、たくさんの資料が残されていたことが、近年の調査であきらかになりました。今回の展示会は、それらの資料を整理する過程で明らかになってきたことなどを交えながら、幕末・明治期に信州上田から海外にまで及んだ貿易の中継基地となった横浜の様子についてご紹介します。お子様にもわかりやすい解説文をご用意しました。ご家族連れでお楽しみください」(パンフレットより)

『丸山家と横浜開港』展
【会期】
10月5日(土)~11月30日(土)の土・日・祝日
【時間】
14:00~16:00
【会場】
丸山邸「木屋平」

【入場料】
無料
【主催】]
NPO法人信州上田文化デザイン研究会
【問い合わせ】
090-4833-0658(久保さん)