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【ヒトノユメ通信】9/21の開催に向けて、作品が少しずつカタチになってきました。

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前回、ヒトノユメ展示会場にお邪魔してから6日が経過したこの日、再び会場に足を運んでみました。前回は骨組みだけだった会場の中庭にある小屋には、壁が張られ、白いペンキが塗られ、全体像もだいぶ見えてきた感じです。ここからさらに外側全体が瓦状の素材で覆われ、中は畳敷きになる予定だとか。
作業は着々と進行しているようです。

さて、ヒトノユメ通信第3回目は、少しずつ完成形に近づきつつある作品のいくつかをご紹介したいと思います。

まずは、天井から吊るす、大きな繭玉を模した作品。これは中にスピーカーが仕込まれており、そこから高橋久美子さんの詩の朗読が聞こえるというもの。360度全方向から高橋さんの声が反響して、声という音に新たなチカラを与えてくれそうで面白そう。いろんな大きさのものがありますのでお楽しみに。

そして、この作品を吊り下げる場所は、会場である笠原工業にお勤めする社員さん用の浴室だったという雰囲気のある空間。現在、砂利が敷き詰めてあるこの部屋の床には、角材から切り出した木のタイルが張られる予定です。タイルが張られるとまた印象が大きく変わるでしょうから、その様子も次回以降ご報告できればと思います。

言葉のオブジェも、いくつか出来てきました。詩だけではなく、「ハラハラ」「ヒリヒリ」といった擬音を型どったものもありました。これが最終的にどんなカタチで展示されることになるのでしょうか。

今回は取材ついでに少しだけお手伝いもさせて頂きましたが、やはり、ものづくりは楽しいですよね! まだボランティア・スタッフも募集しているそうなので、興味のある方は「ボランティア・スタッフ募集」ページをご覧くださいね!