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【上田映劇情報】静かながら胸を震わせる家族映画の傑作『最初の晩餐』上映中(〜3/1)! 22日は女優・斉藤由貴さん、常盤司郎監督による舞台挨拶付き上映会開催!!

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上田市の映画館・上田映劇で、映画『最初の晩餐』が2月1日から上映されていますが、この映画に出演されている女優・斉藤由貴さんによる「舞台挨拶付き上映会が22日に開催されます。

『最初の晩餐』は、父親の死をきっかけに久しぶりの再会を果たす一家が、父親の遺言である「通夜ぶるまい」を通して、もう一度家族になる瞬間を描いた作品です。メインロケ地が上田市だったこともあり、上田映劇では異例の一ヶ月ロングラン上映となっています。

きっと誰もが、自分の家族のことを思い起こさずにはいられないだろう、静かながら胸を震わせる家族映画の傑作です。(編成担当・原悟さん)

斉藤由貴さんは、亡くなった父親の妻で家族の母でもあるアキコを演じていますが、その揺るぎない存在感と繊細で確かな表現力が高く評価され、第34回・高崎映画祭で最優秀助演女優賞に輝いています。

冬編・夏編と全編通して出演された斉藤さんは、だれよりも長く上田の地にいらっしゃいました。常盤司郎監督とともに、この作品にかける思いや撮影当時のエピソードなどをおうかがいしていきます。(原さん)

◎斉藤由貴さん舞台挨拶付上映会概要
[日時]2月22日(土)  開場15:15/開演15:30/舞台挨拶17:40〜
[会場]上田映劇(上田市中央2丁目12-30)
[登壇者]斉藤由貴さん、常盤司郎監督
詳しくは上田映劇ホームページ → コチラ

■『最初の晩餐』[2019年/日本/カラー/127分] 
出演:染谷将太、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏、森七菜、楽駆、牧純矢、外川燎 
監督・脚本・編集:常盤司郎
協力:信州上田フィルムコミッション
制作プロダクション:アットムービー
配給:KADOKAWA
©︎2019『最初の晩餐』製作委員会
“ 父の遺言は、目玉焼きでした。”忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。
[解説]
父を亡くした家族が通夜に出てきたある料理をきっかけに父と家族の時間を取り戻す姿を、染谷将太主演で描いたドラマ。染谷が主人公の麟太郎役を演じるほか、姉の美也子役を戸田恵梨香、兄のシュン役を窪塚洋介、両親役を斉藤由貴、永瀬正敏が務めるなど、実力派キャストが集った。監督、脚本は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオなどを手がけ、本作が長編初監督作品となる常盤司郎。
[あらすじ]
カメラマン東麟太郎は父・日登志の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子と準備をする中、母・アキコが、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」。なつかしい、手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュンと5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。
公式サイト → コチラ/上田映劇サイト → コチラ

上映に合わせて下記のイベントが実施されています。
◯『最初の晩餐』写真展を劇場ロビーにて開催
◯劇中に登場する“通夜ぶるまい”料理を撮影当時のレシピに基づいて完全再現! 週替りで計5品を提供

映画『最初の晩餐』上映
  • 【日程】
    • 2020年2月1日(土)〜3月1日(日) ※27日は休館日
  • 【上映時間】
    • 19日〜21日:17:15〜19:22
    • 22日・23日:15:30〜17:37
    • 24日〜28日:9:30〜11:37
  • 【料金】
    • 一般1,900円/大学生1,000円/高校生以下500円/3歳未満無料/シニア(60歳以上)1,200円
    • ファーストデー(毎月1日)1,200円/映画の日(毎月15日)1,200円/サービスデー(毎週水曜日)1,200円/フレフレ割(不要になった書籍・CD・DVDを計5つ以上を寄付した当日)1,200円/リピーター割引(1,900円の半券持参)1,100円/パートナー50割(どちらかが50歳以上)2,400円(2名で)/障がい者割引1,000円
      ※シニア、大学生、パートナー50割は証明書を提示
      ※書籍・CD・DVDはISBN(バーコード)が入ったもの。ISBNの入っていない書籍、百科事典、コンビニコミック、漫画雑誌、一般雑誌は不可
  • 【会場】
    • 上田映劇(長野県上田市中央2-12-30)
  • 【問い合わせ】
    • TEL.0268-22-0269