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【バロン・ランチレポート】4種類の主菜から選べるランチ。ふっくら白身にソースがからむ「鯛のムニエル・プロヴァンサルソース」 @ビストロ バロン カプリス in 御代田町

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長野県御代田町の、かりん通り沿いにあるフレンチレストラン「ビストロ バロン カプリス(Bistro Baron Capricieux)」さんのランチのご紹介です。
ここは、良心的な価格の本格的なフレンチ料理が評判で、旬の食材や入荷状況を見て月替わりのメニューを提供しています。

《Aコース 1,950円》
■Entrees(前菜)
〜本日のサラダ〜
■Plat(主菜)※一つを選ぶ
◎カナダ産・ハイライフポーク(三元豚)のソテー彩り野菜を添えて
◎自家製ハンバーグ、ポルチーニと白トリュフオイルのソース
◎能生漁港直送・本日の魚介料理、季節の彩り野菜を添えて
◎青森県産黒毛和牛のグリル150グラム季節の彩り野菜をブールフォンドヴォーのソースと共に(+ 880円)
■Dessert(デザート)
◎ガトーショコラ
◎Tea or Coffee
※+450円で季節野菜のスープ追加
※パンのおかわりは自由

うかがったのは2019年11月15日、「能生漁港直送・本日の魚介料理、季節の彩り野菜を添えて」をいただきました。
本日のサラダは「イタリア・パルマの生ハムのサラダ」。サラダドレッシングの酸味とハムの塩味と野菜の甘みがベストマッチです。
主菜は「鯛のムニエル・プロヴァンサルソース」。鯛は肉厚、しっかりとした食感で、ふっくらした白身とさわやかな甘めのトマト風味のソースとがからんで極上の味わいになっています。ソースは、エストラゴンというさわやかな甘い香りのするハーブを煮詰め、さらに10 種類ぐらいのスパイスとさっとバターを加えているそうです。
さらに、黄色いパプリカを白ワイン(シャルドネ)を使ってピューレにしたソースと黒いイカ墨のソースが添えられています。
付け合わせには、ロマネスコカリフラワーや丸ナス、いもなど野菜たっぷりで、いろいろな食感が楽しめました。

ビストロ バロン カプリス(Bistro Baron Capricieux
  • 【場所】
    • 長野県御代田町大字御代田2013-16
  • 【営業時間】
    • 昼:11:30~ラストオーダー13:30
    • 夜:17:30~ラストオーダー20:30
  • 【定休日】
    • 水・木曜日
  • 【TEL】
    • 0267-32-0087