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「うえだ平和映画祭2019」開催! 『東京裁判』『野火』の2作品が特別上映!! 今だからこそ、あの戦争の惨禍について、もう一度皆で考える @上田映劇 11/23・24

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今年も上田映劇で、23・24日の2日間『うえだ平和映画祭2019』が開催され、2作品が特別上映されます。
【上映作品】
●『東京裁判』(11月23日 17:40〜22:32)※1回限りの上映!
『野火』(11月24日15:05 〜16:17)※上映終了後にトークイベントを予定

「政府の行為に よつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」と記されたその時から74年がたち、その決意が再考される時代になってしまいました。もう一度あの「惨禍」がなんだったのか。そして、その「惨禍」がどう裁かれたのか。みなさんと映画を通じて考えたいと思います。(Facebookより)

■『東京裁判』[1983年/日本/モノクロ/277分]
原案:稲垣 俊 脚本:小林正樹、小笠原 清(CINEA-1)
ナレーター:佐藤 慶 音楽:武満 徹 監督:小林正樹
“君は知っているか”
敗戦の虚脱と混乱を、そして平和到来の歓喜を
昭和から平成を超え、令和に問いかけてくる、何を裁き、何が裁かれなかったのかを
《あらすじ》
“東京裁判”と呼ばれ、戦後日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判。太平洋戦争敗戦後の昭和23年、市ヶ谷の旧陸軍省参謀本部にて開廷された裁判の模様を、裁判より25年の後に公開されたアメリカ国防総省の長大なフィルムをもとに製作した記録映画。生々しい当時の映像をもとに、戦争責任の所在、国家と個人の関係、あるいは勝者が敗者を裁くことの限界といった様々な問題を浮き彫りにした渾身の力作。
◎公式HP → コチラ

■『野火』[2014年/日本/カラー/87分]PG12
原作:大岡昇平「野火」
出演:塚本晋也、リリー・フランキー、中村達也、森優作
監督・脚本・編集・撮影・製作:塚本晋也
“なぜ大地を血で汚すのか”
第2次大戦末期のフィリピン・レイテ島。島を彷徨う敗兵は、その地で何を見たのか──
《あらすじ》
第二次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、少ない食料しか持ち合わせていない田村は追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。そして原野を彷徨うことになる。空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものとは・・・
◎公式HP → コチラ

うえだ平和映画祭2019
  • 【日程】
    • 2019年11月23日(土)・24日(日)
  • 【料金】
    • 前売り券:2作券=3,200円
    • 当日券:
    • 『東京裁判』:一般2,500円/大学生1,900円/高校生以下1,000円
    • 『野火』:一般1,900円/大学生1,000円/高校生以下 500円/シニア1,200円
    • *特別興行につき、年間パスポート及び回数券、福利厚生チケット、リピーター割引等、各種割引サービスは利用できません。
  • 【会場】
    • 上田映劇(長野県上田市中央2-14-30)
  • 【問い合わせ】