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【上田映劇情報】難病ALSの元NFLのスター選手が息子のために撮影したビデオから生まれた映画『ギフト 僕がきみに残せるもの』上映中! 〜12/29

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【上映中の作品】『ギフト 僕がきみに残せるもの』 
「子供が話せるようになる頃、僕はもう話せないかもしれない。だから毎日、ビデオダイアリーをつける。まだ見ぬきみへ 僕からの贈り物だ」
難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を宣告された元NFLのスター選手スティーブ・グリーソンが、やがて生まれてくる息子に贈るために撮影しはじめたビデオダイアリーが世界中を感動させるドキュメンタリー映画になりました。
その映像には、前向きに病気に立ち向かう姿だけではなく、病状に対する不安もあれば、看護に疲れた妻とのケンカもあり、生きることに絶望する日も映し出されていました。それでも息子のために、ありのままの自分を残したいというグリーソンの思いが込められていました。この映画はいわゆる「難病ドキュメンタリー」ではありません。誰もが共感できる父と子の物語、そして“家族”という大きな旅の物語です。

◾︎ギフト 僕がきみに残せるもの[2016年/アメリカ/英語/111分]
監督: クレイ・トゥイール
出演: スティーヴ・グリーソン/ミシェル・ヴァリスコ/ポール・ヴァリスコ
自身や家族、友人が撮影した4年間1500時間におよぶビデオダイアリーから生まれた傑作ドキュメンタリー。30近い映画賞を受賞&ノミネート、全米映画批評No.1サイトで97%というハイスコア。グリーソンを支援するパール・ジャムのエディ・ベダーが劇中の音楽を提供し、本編にも出演する。
《ストーリー》
NFLニューオーリンズ・セインツ現役時代に輝かしい功績を残したスティーブ・グリーソンは、選手生活を終えたある日、ALSを宣告される。そして、そのすぐ後に妻との間に初めての子どもを授かったことが判明する。我が子を抱きしめることができるのかわからない厳しい現実を前に、グリーソンは我が子に向けてビデオダイアリーを撮りはじめる。
リーソンは彼が経験する旅、イベントから火をおこす方法、デートの仕方、残せるものをすべて、父親として我が子に残したかった。同時に彼は自身の父親とのぎくしゃくした関係についても修復しようとした。

詳しくは公式ホームページ → コチラ

『ギフト 僕がきみに残せるもの』上映
  • 【日程】
    • 2017年12月16日(土)〜12月29日(金)
  • 【時間】
    • 24日 ①11:40〜13:31
    • 25日〜28日 ①13:00〜14:51
    • 29日 ①11:00〜12:51
  • 【料金】
    • 一般1,800円/大学生1,500円/小〜高校生1,000円/シニア(60歳以上)1,100円/幼児(3歳以上)900円/レディーズデー(毎週水曜)1,100円/メンズデー(毎週木曜)1,200円/リピーター割引(1,800円か1,500円の半券持参)/夫婦50割(どちらか一名が50歳以上)/ファーストデー(毎月1日)1,100円/障がい者割引(手帳提示)1,000円)
  • 【会場】
    • 上田映劇(長野県上田市中央2-12-30)
  • 【上田映劇Facebook】
  • 【問い合わせ】
    • TEL.0268-22-0269