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【上田映劇情報】時を超えて家族の絆を取り戻す姿を描いたヒューマン・ファンタジー『ゆらり』上映中! 〜12/8

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老舗の映画館・上田映劇で上映中なのは『ゆらり』。石川県の民宿「赤木箱」を舞台に、宿を営む家族や宿泊客など 「伝えられなかった想い」を抱える人々が時を超えて家族の絆を取り戻す姿を描いたヒューマン・ファンタジーです。

原作・脚本の西条みつとし氏は、お笑い芸人として活躍後、放送作家に転向。バイきんぐ、我が家、フォーリンラブなどにコントを提供する一方、自身の劇団TAIYO MAGIC FILMを主宰。齊藤工初監督作『blank13』の脚本を手がけるなど、いまの演劇界で最注目のクリエイターです。『ゆらり』は、好評を博した同劇団の代表作で、西条氏自身が映画用に新たに脚本を書き直しています。
監督を務めるのは、池田エライザ主演ドラマ『ぼくは麻理のなか』をはじめ、数々の映像作品やサザンオールスターズ、SKE48などのMVを手がけてきた横尾初喜氏。舞台初演の観劇後、西条氏に対し映像化を熱望したといいます。本作が映画監督デビュー作です。

■ゆらり[2017年/日本/112分]
岡野真也・内山理名、二人のヒロインを中心に、戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由、など映像・舞台で活躍するバラエティに富んだキャストが、現在、未来、過去の三部から成る複数の家族の感動ストーリーを彩っていきます。
《ストーリー》
現在:海沿いにひっそりと佇む民宿「赤木箱」。民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。凛香は接客のかたわら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…
未来:シングルマザーのゆかりは、息子・青空と暮らしていた。ある日、青空が「神様なんていないんだよ」と残念そうにゆかりに話す。ゆかりは「神様はいるよ」と青空に神様から手紙が届くポストをプレゼントし、投函された青空からの手紙に、返事を書く。毎朝嬉しそうに手紙を読む青空を見守るゆかりだったが、同時に恐れていることがあった。それは、日増しに悪くなっていく自身の体調。やがて、ゆかりは入院することになり、別れた夫・正樹に青空を預けることに…
過去:舞台は、数年前の民宿「赤木箱」。女優の夢を諦め、実家に戻ってきた娘・凛香は、母・美和とうまくいっていなかった。そんなある日、凛香はあるものを発見する。それは…不思議な注意書きが書かれたリモコン。このリモコンによって、現在、未来、過去で描かれる3つの家族の出来事にささやかな奇跡が生まれていく。
主題歌:ハルカトミユキ『手紙』/音楽:今井了介
(以上、公式ホームページから要約)

詳しくは公式ホームページ → コチラ

『ゆらり』上映
  • 【日程】
    • 2017年11月25日(土)〜12月8日(金) ※11月30日、12月7日は休館日
  • 【時間】
    • 11月27日〜29日 ①10:30〜12:22  ②18:30〜20:22
    • 12月1日 ①19:00〜20:52
    • ※12月1日までの予定(以下の予定は改めて掲載)
  • 【料金】
    • 一般1,800円/大学生1,500円/小〜高校生1,000円/シニア(60歳以上)1,100円/幼児(3歳以上)900円/レディーズデー(毎週水曜)1,100円/メンズデー(毎週木曜)1,200円
  • 【会場】
    • 上田映劇(長野県上田市中央2-12-30)
  • 【上田映劇Facebook】
  • 【問い合わせ】
    • TEL.0268-22-0269