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日本全国の地域で活動する10劇団が松本の街に集う「第22回まつもと演劇祭」開催! 劇団モカイコZ参加 9/23〜24

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松本市で年1回行われる『まつもと演劇祭』は今年、第22回
目を迎えます。日本全国の地域で活動する10劇団が松本の街に集い、5会場で38公演が行われる「全国地域演劇の祭典」となっています。
上田市の劇団モカイコZも参加します。

【参加劇団と会場】
◎まつもと市民芸術館小ホール
◾︎劇団モカイコZ(上田市)
『イエロー・ウエスト』

9月23日(土)14:00〜15:00/18:30〜19:30
9月24日(日)11:30〜12:30/16:00〜17:00
作・演出:篠原拓夢/出演:有賀慎之助・奥堀まゆ・バイオ手塚・篠原拓夢・山﨑到子(演劇企画集団 0 Gravity)/上演時間:約60分(開場:各開演30分前)
〈あらすじ〉
スキャンダルのゴールドラッシュや〜!!! いつかのどこかのアメリカ西部っぽい荒野。雑誌週刊ウエストのカメラマン・ビリーは他人のでっかい秘密を撃ち抜こうと日々奮闘していた。相棒のライター・アニーとともに狙うのは絶対に写真を撮らせてくれないアイドルプロダクション・カラミティーズ事務所。上司が監獄にぶち込まれたり、ライバルに邪魔されたりしながら、ビリーとアニーはいつの間にかとんでもない戦いに巻き込まれていく。カラミティーズの女社長・ジェーンの野望とは!? 劇団モカイコZが贈る超B級お祭り西部劇、かみんぐすーん!
〈劇団プロフィール〉
2013 年、長野県上田市で旗揚げ。篠原拓夢の脚本と演出による作品を上演する。信州小劇場界をざわつかせながら、目下活動中。近年は独自の音声番組「じゃない方」の配信や即興コント劇「一撃離脱劇場」などで観劇の裾野を広げる活動にも精力的に取り組んでいる。
劇団ホームページ → コチラ
◾︎オイスターズ(愛知県)
『無風』

9月23日(土) 11:30〜12:30/16:00〜17:00
9月24日(日) 13:30〜14:30
作・演出:平塚直隆
〈劇団プロフィール〉
「過剰なまでに会話劇」を劇団のスタイルとし、不条理な状況に追いつめられる人間をドライな会話で浮かび上がらせる。作・演出の平塚直隆は、第16回劇作家協会新人戯曲賞最優秀賞や、若手演出家コンクール2011最優秀賞など数多くの受賞歴を誇る。『ここはカナダじゃない』にて第61回岸田國士戯曲賞最終候補。

◎深志神社天神会館
◾︎劇団タヌキ王国(松本市)
『1 on 1~役者の呼吸が聞こえる場所~』

9月23日(土)15:30〜16:30/20:00〜21:00(Aプログラム)
9月24日(日)13:00〜14:00/17:30〜18:30(Bプログラム)
〈あらすじ〉
ある状況にある関係性の2人が現れます。それもリアルに。ぜひその目に松本演劇のリアリズムを刻みつけて下さい。
◾︎綾乃テン(神奈川県)
「人形舞台 雨夜の緋い月」

9月23日(土)13:00-14:00/18:00-19:00
9月24日(日)10:00-11:00/15:00-16:00
〈あらすじ〉
山を五つ越した先の村祭りで、娘は、ある若者と出会い恋に落ちました。若者を忘れられない娘は、毎夜五つ山を越え若者に会いに行くようになる。やがて若者は、毎夜訪ねてくる娘を恐ろしく感じはじめ、娘を崖から落とすことを決心した。雨夜の晩に突き落とされた娘の緋い涙が、崖いっぱいに広がり、真っ赤なつつじをそこに咲かせました。

◎池上邸蔵
◾︎幻想劇場◎経帷子(松本市)

『夕暮れ坂の向こう側』
9月23日(土)12:30〜13:30/18:00〜19:00(Aキャスト)
9月24日(日)13:00〜14:00/17:00〜18:00(Bキャスト)
〈あらすじ〉
施設で暮らす身寄りのない痴呆老人。子供のころ住んでいた街、その街はずれにある夕日に照らされる急坂「夕暮れ坂」の上にある家からは、街の全てが見渡せた。夕暮れになると街に降りる水商売の母を切ない気持ちで見送った。宝物だった緑色のビー玉、ブリキのバケツに浮かべたショウノウ船。老人は置き去りにした思いを取り戻すため、心の中の友とともに、ふるさと「夕暮れ坂」を目指す。
◾︎光の領地(大阪府)
『振って、振られて』
(仙台短編戯曲賞ノミネート作品)
9月23日(土)10:00〜11:00/15:30〜16:30
9月24日(日)10:00〜11:00/15:00〜16:00
〈あらすじ〉
N大学法学部の研究室では主任教授の林典子が引っ越しの準備をしていた。この日、基本的人権に関する条文を改定することが決まり、改悪反対活動をしていた彼女は身の危険を感じて国外への脱出を決めていた。共に活動していた山中がやってくるが、彼はどうしてよいかわからず途方に暮れる。そこへ、憲法変更推進派のリーダー椿正教授がやってきて二人を説得しようとする。三人の間でもう一度憲法をめぐる論議が始まろうとしていた。
〈劇団プロフィール〉
旗揚げした平成20年に『うどん屋』(第18回テアトロ新人戯曲賞佳作受賞作)を上演。光の領地・虚空旅団提携公演『ひなの砦』は、27年のOMS戯曲賞佳作を受賞。本年は「同郷同年」が日本の劇戯曲賞2016最優秀賞を受賞。

◎ふれあいホール
◾︎HOME(松本市)
「HOME」

9月23日(土)10:30〜11:30/16:00〜17:00
9月24日(日)13:30〜14:30/17:30〜18:30
〈あらすじ〉
夏休みのはじまり。母・多美が娘・みさきに言った。「ねえ、一緒に旅に出ない?」こうして、始まる母娘二人旅。電車で出会った女・千鳥は行き先が一緒だからと付いてくる。旅は道連れ世は情け。着いた先は港町。穏やかな空色の水面は、夏の日差しを受けてキラリと輝いた。この町で民宿を姉妹で切り盛りするつかさとあきは、不安そうな顔でこの一行を待ち受けていた。穏やかな水面のように変化のない日常は「旅」と共に荒れていく。
◾︎ユニークポイント(静岡)
『3sheep』

9月23日(土)13:30〜14:30/19:00〜20:00
9月24日(日)11:30〜12:30/15:30〜16:30
〈あらすじ〉
ある地方都市の私立高校。年度末、3人の教師たちが3人の生徒の進級会議をしている。石井宏くんは学年の成績で、の5つの単位を落とした。読書家の木崎翔太くんは、遠足の後から不登校となり、出席日数が足りてない。そして吉田健吾くんは・・・。悩めるのは生徒なのか、それとも教師か。

◎ピカデリーホール
◾︎空想≠カニバル(長野市)
『真空回廊』

9月23日(土) 15:30〜16:30
9月24日(日) 10:00〜11:00/14:00〜15:00
〈あらすじ〉
地球はここに、宇宙もここに、私たちの手の中には、水平線がある、山脈の稜線も、日付変更線も、グラフの線も、宇宙線も、ノートの枠線も、砂漠と空とを隔てる地平線も、励起した放射線も、生命線も、それを見つめる私たちもすべて、ここにある。私たちを一つ一つの電子とし、私たちの心を原子核とするなら、ここは確率の存在でしか無い、8の字を描くまぼろし、有るはずもなく、無いはずもない、領域の向こうにある、8の字を描くまぼろし。
◾︎趣向(神奈川県)
趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生 2』

9月23日(土)12:00-13:00/18:00-19:00
9月24日(日)12:00-13:00/16:00-17:00
〈あらすじ〉
大阪には「ミナミ」と「南」がある。「ミナミ」は都会で「南」は田舎。わたしたちの学校は「南」にある。「ミナミ」には人が多い。楽しそうな人が多い。わたしたちは「南」にいる。「南」にはすこし寂しい人が多い。
〈劇団プロフィール〉
趣向:劇作家オノマリコのユニット。『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』(2016年)で第61回岸田国士戯曲賞最終候補にノミネート。

詳しくは公式ホームページ → コチラ

第22回まつもと演劇祭
  • 【日程】
    • 2017年9月23日(土)〜24日(日) ※22日はシンポジウム開催
  • 【チケット料金】
    • 《全公演共通パスポート》これ一枚で会期中の全ての公演が観劇可能!
    • 一般:前売3000円・当日4000円/学生:前売1500円・当日2000円
    • 《1公演のみ単券チケット》1公演のみ観劇する方はコチラ!
    • 一般・学生共通:1000円 ※前売無し/当日販売のみ
  • 【前売券プレイガイド】
    • 平安堂あづみ野店/井上プレイガイド/ピカデリーホール/信州大学生協え松本購買部/まつもと市民芸術館
  • 【セブンイレブン購入】
    • 全国のセブンイレブン購入可 → コチラ
  • 【会場】
    • まつもと市民芸術館小ホールほか5会場
  • 【問い合わせ】
    • TEL.0263-32-0088/携帯:070-5595-5080
    • E-mail:email hidden; JavaScript is required(実行委員会事務局)