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砥部、笠間、益子などの個性的な陶磁器、ガラスや木の器がそろう「うつわの店 醉器・追分油や店」が今年もオープン! in 軽井沢 4/22〜10/30

更新: / 公開: 2017年4月17日 / 文責:

軽井沢町は旧軽銀座通りの先にある個性的で魅力ある陶磁器や漆器がそろう「うつわの店 醉器」さんの「追分油や店」が信濃追分文化磁場 油や内に今年もオープンし、10月末日まで営業します。お店は、1F「油や回廊」と呼ばれる、古本、音楽、古美術、絵画、クラフトが集まる空間の一室にあります。

醉器さんでは、砥部、笠間、益子などを拠点に作陶する作家や窯元の陶磁器をはじめ、グラスや木の器を取りそろえていますが、旧軽井沢の本店が酒器が中心なのに対し、油や店では皿、鉢、あるいは茶碗、マグカップ、フリーカップなど普段使いできるものが多くなっています。

手作りで一品ものも多いですが飾ってながめる美術品ではなく、日常の食卓で楽しく使っていただくものを意識してセレクト。手作りのうつわの温もりや優しさを感じて生活にちょっとした変化がもたらされるうつわを見つけていただきたいと考えております。(店主・二宮功さん)

【2017年常設展示】
沖誠 / 海馬 ガラス工房 / ガラス工房 橙 / 工藤真人 / 三義漆器店 / 清水なつ子 / すこし屋・松田窯 / 関太一郎 / 野田マリコ / HASU工房 / 馬場商店 / 風遊舎 / 益子淳一 / 陽貴窯 / ロイ・マーティン   ※時期により入れ替えがあります

信濃追分文化磁場 油やとは》
中山道・追分宿で脇本陣をつとめた由緒ある旅籠だった「油屋」は、昭和になってからは堀辰雄・立原道造・加藤周一に代表される文士たちが執筆に利用した宿として、多くの作品の舞台となりました。「油や」は、そんな由緒ある油屋の建物を整備し、文化的活動の拠点としようというものです。

うつわの店醉・追分油や店
  • 【営業日】
    • 4月22日(土)〜10月30日(月)
  • 【時間】
    • 11:00 〜 17:00
  • 【油や定休日】
    • 火・水曜日 ※4/29〜5/8、7/20~9/4は無休。定休日が祝日の場合は営業
  • 【場所】
    • 長野県軽井沢町追分607
  • 【問い合わせ】
    • TEL.0267-31-6511(油や)