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【リラクオーレ通信】 信州・立科町と横浜市をつなぐプロジェクト始まる

更新: / 公開: 2011年5月13日 ( ※ 古い情報です ) / 文責:

本港の町・横浜、日本の近代文明発祥の地・横浜、その横浜をこよなく愛する皆さんが集まったのが「横浜倶楽部」。

そんな皆さんが、自然と食を楽しめ、健康を増進でき、、子どもたちの健やかな成長に影響ある環境の地、いわば第2の故郷をどこかに求めていたところ、目を向けたのが信州でした。

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倶楽部会員であり、長野県との関係も深い元衆議院議員の佐藤謙一郎氏の橋渡しもあり、この要望のプロデューサー役となったのが、立科町たてしなップル武者文博氏
もともと小さな地域との交流を希望していた倶楽部では、立科町を交流の拠点とするという提案を快諾し、まずは会員の有志グループが立科町を訪れることとなりました。

去る5月8、9日、理事長の古沢守氏夫妻、佐藤氏など、3組のご夫婦を含む10名が立科町を訪れ、まずは小宮山和幸町長への挨拶となりました。
民間会社出身の町長だけに、本企画に理解を示し、町としてのバックアップを約束してくださいました。

その後、たてしなップルのアンテナショップ、直売所の「農ん喜村」「菜々色畑」等を見学し、夜は女神湖畔のホテル「アンビエント蓼科」に宿泊となりました。

夕方、地元の3氏を加えて1時間ほどミーティングを行い、改めてお互いの親交を確認し、今後の発展を願いました。懇親会は蓼科牛など地元食材と、もちろん、たてしなップルのシードルを堪能していただきました。

翌朝8:30には、女神湖妖精祭を企画実行している土屋えりかさんの表敬訪問がありました。土屋さんが、もともと横浜出身ということもあり、今後の展開に話が盛り上がり、美味しい珈琲が飲みたいと、土屋さんが経営するカフェ・きすげを訪れ、朝のひと時を過ごしました。

その後、ゴンドラに乗って蓼科御泉水自然園を探索し、長門牧場のアイスクリームを楽しみ、権現の湯で食事をし、午後3:00に散会となりました。
天気に恵まれたことも幸いし、訪れた横浜倶楽部の皆様、それぞれに思い出深い2日となったようでした。

懇親会の席で「私たちのつながりは、横浜倶楽部ならぬ“立横倶楽部”だね」という一声があったのですが、そうなるかは別として、信州・立科町と横浜市の交流発展の明るい展望が見えるような気がしました。