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長野県が移住希望先1位に。関東平野から移住してきた私が思う信州の移住先としての魅力。

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2年ぶりに「移住したい都道府県」1位に返り咲いた長野県。私自身も東京での生活に疑問を感じ、8年ほど前に信州へと移住してきました。

インターネット環境が生活のインフラとして定着してからは、「物理的な距離」と「気持ちの距離感」は比例するものではなくなり、仕事も人間関係も、地方だからといって不都合を感じたことはほとんどありません。毎日、窓から季節ごとに移り変わる山並みの様子を見ながら、ゆっくりゆったり生活してます。もちろん、忙しくて大変なこともあるのだけど。

移住を考え始めたとき、候補として挙がった場所は、ここ長野の他に、伊豆方面(熱海とかも行ったなぁ)や房総半島あたり、あと東京の檜原村や、埼玉県の秩父や長瀞など武蔵野の奥地なども様子を見に行ったりして、移住した後の生活をイメージしながら並行して考えていました。そういえば「新しき村」なんかもちょこっと様子見に行ったこともあったっけ。。

伊豆や千葉などの海に近い地域は、実際に行って感じてみると、海無し県埼玉出身の私たち夫婦には、生活の様子がイメージしにくく、違和感あり…。
東京の奥地は、それなりに土地の価格なども高くて候補地から外れ、秩父は都心までの所要時間で考えると、ここ上田の方が近いくらいなので、だったら以前から暮らしてみたいと思っていた信州の方がいいな…、とか、そんなプロセスで徐々に決まっていったのでした。

信州は地形に起伏が多いので、景色が変化に富んでいます。どこからでも山の斜面が見えるので、季節の変化も、木樹の色彩の変化とともに、無断で視界へとドンドン飛び込んできます。その季節感というのは東京ではまったく感じられなかったこと。これは大きな感覚の変化でしたね。

と、ひとまず、今回の移住の話はこの辺までにしておくとして…。
リラクオーレでは過去に「移住・田舎暮らし特集」を企画したことがありますので、信州への移住をお考えの方はこちらもご参考になさってください。

では、続きはまた今度。連載として「小暮家の移住記」タグにまとめていきます。


コラムニストのプロフィール :

リラクオーレでは、主にウェブサイトの企画・制作・運用・管理をやっています。 色々と不安の多い時代ですが、私たちがより安心して生活していけるよう、インターネットを利用して何か出来れば、との思いから、篠原氏と共にこのリラクオーレを立ち上げました。 普段の日常生活で使う身近なものや食品などをどう選ぶか、何に対してお金を使えば社会にどのような影響が及ぶのか、そんなことを少し気にしながら日常生活を送ることで、社会は少しずつ変わって、いずれ私たち一人ひとりの生活に跳ね返ってきます。 そして、持続可能な変化は足元から起こるような気がしているので、私たちが日常をより安心して生活していくために役立つ情報を提供していきたいと思っています。

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