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山小路:五感で楽しむ古民家カフェ! 懐かしさ漂うアートな空間で自家米・野菜のおむすびランチ(長野県坂城町)

概要

IMG_0120坂城町の文化施設「文化の館」の近くにある、おばあちゃんの家を改修したという古民家カフェ「山小路(やまこうじ)」さん。通り門をくぐった奥にある建物の引き戸を開けると、月日の重みを醸す鴨居と板の間に、趣あるソファーと箪笥があるノスタルジックな空間に、ハンドドリップのコーヒーの香りが漂っています。 » 続きを読む

クイーン・ハーベスト:自然の旨味が 詰まったジャム、ドライフルーツを練りこんだマスタード、素材の味を生かすピクルス…、信州産の新鮮野菜や果実を使ったプリザーブ(保存食)専門店!(長野県東御市)

概要

今日は休日ということもあって、ゆっくりと寝てしまい、ブランチということになったので、ちょうど、昨日、購入した東御市八重原にあるクイーン・ハーベストさんで買ったばかりのジャム「アップルバター」をおろすことにしました。
天然酵母のカンパーニュに、よく練られたペースト状のジャムをたっぷりとつけます。独特なスパイシーさを感じた後に、リンゴの甘酸っぱさがフワッと広がる、ほかでは味わえないオリジナルなジャムです。 » 続きを読む

cafeぴろきち:ゆったりとしたくつろぎスペースで、パティシエの本格スイーツを味わう! ガレット&りんごのチキンカレーも評判(長野県坂城町)

概要

坂城町の国道18号線「谷川」の信号を、 上田方面から行くと左折し、少し行ったところにある「 さかきテクノセンター」の1Fに「cafeぴろきち」 さんがあります。お店に入ると、 大きなガラス張りの窓の向こうに、 のどかな田園と山並みの風景が広がっています。そして、 すぐ目の前には、しなの鉄道「テクノさかき」の駅が……。 いわゆる鉄ちゃん(鉄道ファン)にはたまらないかも!

窓から注ぐ陽射しで明るく広々とした店内には、 ゆったりとした間隔でソファーとテーブルがあって、 まるでサロンのよう。と~っても、くつろげます。 » 続きを読む

茶房パニ : 空間も、器も、メニューも、すべてが作品。山の懐に抱かれた森の中のカフェ (長野県上田市)

概要

信州上田の奥座敷、別所温泉からさらに奥へ。くねくねと山道をしばらく登って行くと、そこに野倉という小さな集落があります。
茶房パニ」と土器や陶器を制作する「工房土喜」を営む佐々木さんが、川崎からここ野倉へ移住してきたのは、もう30年も前のこと。 » 続きを読む

ヒーリングサロン 風の音(かぜのね):クリスタルボウルの透き通った音色と響きが心地よく、まどろみの中から生まれるスッキリ感。波動で身体メンテナンス&デトックス(長野県佐久市)

概要

 佐久市にある「ヒーリングサロン風の音」さんは、クリスタルボウルやチューニングフォークといったサウンド・周波数によるヒーリング、またボディワークにより、身体だけでなく意識にも働きかけるヒーリングを行っています。
クリスタルボウルは、水晶(クリスタル)の粉を型に入れて焼いて作った楽器で、ワンドという棒で音を出します。種類もあるのですが、奏者の坂口聡子さんは、白いフロステッドタイプの大きさの違う8個のボウルで奏でます。 » 続きを読む

NPO法人リベルテ内「ギャラリーグリーン」:ペンケースやダイアリー、ポーチ、バッグ、アクセサリー……、独特な感性の商品が宝石箱のように散りばめられた福祉施設直営のセレクト・ショップ(長野県上田市)

概要

上田市柳町通りの北側、保命水のある辻のそばに、NPO法人リベルテさんが運営するセレクト・ショップ「ギャラリーグリーン」があります。昔は繭問屋だったという古民家の建物に入ると、どこかゆったりとした時間が流れているようで、とても落ち着きます。
店内には、ポストカードやポーチといった日用雑貨からヘアゴム、バッグ、アクセサリーまで、様々な商品がカラフルに並んでいます。ここでは、リベルテ内のアトリエ「スタジオライト」や交流のある全国の福祉施設で、障がいをもった方々が制作したアート・デザイン系雑貨を取り寄せて販売しているんです。 » 続きを読む

パステル和み絵:色も形も自由に! 描く楽しさを堪能しながら、その人だけのオリジナルな絵が完成(長野県小諸市)

概要

パステル和NAGOMIアート・インストラクターのいでさとみさんのアトリエにおじゃますると、パステル画独特の柔らかい色合いとタッチの作品が飾られていました。見ていると「パステル和み絵の文字どおり気持ちが“なごんで”きます。 » 続きを読む

夢ハウス:民宿あずさ号、そば打ち、手作り靴のコミュニケーション空間(長野県上田市)

概要

夢ハウスさんは、元気になれる宿泊&体験空間。店内に入ると、いきなり目に飛び込んでくるのが特急「あずさ号」183系。かつてJR中央東線を走っていた本物の電車まるまる1両が、そこにあるのです。

そのあずさ号の中には畳が敷かれていて、宿泊することができます。また、そば打ちなどの体験もできます。もちろん体験なしでの、美味しい十割そばの提供もしていて、上田名物「おてしょそば」が評判です。

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フラワーアレンジメント夢工房:自然な色が優しくアートなプリザーブドの花束、花籠、ブーケ、リースを誕生日やお祝い、記念日、結婚式などのプレゼントに(長野県東御市)

概要

「これ、娘の結婚式に作ってあげたウエディング・ブーケなの。もう3年たつけど、まだまだ綺麗でしょ」。

東御市にある夢工房さんのアトリエにおじゃますると、作家の平安名奈美枝さんが、こう言われました。確かに、壁に掛けられたブーケは、白に淡いピンクとグリーンの花が、とってもきれいです。 » 続きを読む

布ナプキンぼちぼち♪:優しい肌触りと温もり、そして楽しく! 大きく安心の構造で身体ケア(長野県御代田町)

概要

お寺でマルシェなども企画されていた「布ナプキンぼちぼち」さんが、この度、閉店されることとなりました。長い間、ありがとうございました。

《作家・金子あきこさんご挨拶》

みなさまこんにちは。

布ナプ工房 ぼちぼち。の金子です。

2010年からたくさんの方にかわいがっていただいた ぼちぼち。のナプキンですが、この度、閉めることにしました。

ぼちぼち。のナプキンは、6年間で本当にたくさんの出会いをくれました。いろんなところへ飛び込む勇気をくれました。

本当に本当に大切なことがいっぱいです。

マルシェの主催の方、出店の仲間、委託でお世話になった店舗の方、ナプキンを使ってくださったお客さま、取材をしてくださった方や、アイデア、試作協力をしてくれた友達、活動を応援してくれた友達、家族。

本当にたくさんの方に支えられていたなーと感謝の気持ちでいっぱいです。

今は休息のため、区切りをつけて閉めたいと思います。

みなさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

たくさんたくさんありがとうございました。

布ナプ工房 ぼちぼち。
金子あきこ

御代田町の住宅街にある「布ナプキンぼちぼち♪」さんの工房におじゃましました。無垢の木の感触が優しい空間でした。

ナプキンは女性の生理用品ですが、多くは紙製の使い捨てタイプなのに対し、布製は洗って使います。今回は筆者が男性のため、体験談というわけにはいきませんので、作家の金子あきこさんとのナプキン談議をお届けします。 » 続きを読む

KURI(Katsu & Miho):心に響く、魂が震えるアジア&ケルト系音楽ユニット。アートな手ごねせっけんの自然な感触(山梨県北杜市)

概要

Mihoさんが奏でるアイルランドの笛ティンホイッスルが虚空に響き、Katsuさんがかき鳴らすギリシャの弦楽器ブズーキが大気をゆらします。
風・光・月夜・大地・水……、自然と一体となったナチュラルな音、祈り・踊り・歌……、人々の心に届く郷愁の調べ、そして、太古からの悠久の営みに対する畏敬の詩。
どこか懐かしくプリミティブなサウンドに心が休まり、それでいて、その卓越した演奏力による音のうねりに、たまらない高揚感を覚えて気持ちが高ぶります。 » 続きを読む

RICAlab.(リカラボ):毎日がちょっとウレシくなるオリジナルデザインの生活雑貨&店舗やウェディングのトータルデザインを提案(長野県軽井沢町)

概要
《実店舗閉店のお知らせ》
RICAlab.(リカラボ)」さんは、田阪さんの東京への生活拠点の移動に伴い、軽井沢の実店舗を閉店されました。と~っても残念に思っているアナタ、リカラボグッズは、軽井沢町の「信濃追分文化磁場 油や」のリカラボコーナー で、全種類ではないものの、人気の和紙アートのポストカードなど紙ものを販売しています。
また、旧軽井沢にこの夏オープンのお店でも販売予定ということで、詳しいことがわかりましたらお知らせします。ちなみに、ニューヨーク、ブルックリンはウィリアムズバーグにある「AGギャラリー」さんでも、デザインペーパーを中心に販売中とのことですので、アメリカに行く機会がありましたら、ぜひどうぞ!

《今後のお仕事》
実店舗は閉店となりますが、田阪さんのARTwork~デザイン、広告物、ウェディング~は、これまで通り続くそうです。そこはネット時代!  打ち合わせ等も距離は気にならないと思いますので、まずは email hidden; JavaScript is required まで連絡してみてください。

《田阪さんご挨拶》
オープンから約3年間、リコリカ時代からのお客様は4年間……不便な場所にも関わらず、足を運んで下さったみなさま、応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました。

軽井沢に移住して6年半。。。たくさんのすばらしい出逢い、お仕事、経験をいただき、ほんとうに充実の日々でした。毎日、本気で生きてる!という充実感、達成感、とでも言うのでしょうか…1年で10年位を生きている感覚です。
反面、自然の厳しさと戦うような、必死さもありました。大変なこと、ビックリするようなこと、諸々、ひっくるめての充実感です。ここは、予想もつかないようなことが、おこってしまう町なのです!
この6年半の間に、沢山の夢を叶えることができました。そして、以前より元気に、タフになりました。それは、軽井沢のおいしい空気と浅間山、美しい風景、おいしい食べ物、こころやさしい人々…のおかげだと思います。

軽井沢が終の住処だと思っていましたが、計画通りにいかないのが人生であります。
次に住む町でも、またワクワクの種を探しながら、坂を上ったり、転がったりしながら、おもしろく暮らして行きたいと思います。

ウェブサイトとBlogはこれからも続けて行きます。ときどき近況や新作のご紹介をしていきたいと思いますので、たまにのぞいていただけると嬉しいです。

そして、軽井沢にもちょくちょく来ると思いますので、どこかで見かけたらぜひお声がけ下さいませ^^  また、どこかでみなさまにお会いできる日を楽しみに…

リカラボ
田阪リカ

軽井沢町の西、国道18号線「借宿」の信号を浅間山方面に入り、1,000m道路を越えた別荘地の一角に、赤い屋根とドアが印象的な小屋風のお店があります。赤毛のアンが飛び出してきそうな小さく可愛らしいお家、ここが「RICAlab.(リカラボ)」さんです。 » 続きを読む

うつわの店 醉器:陶磁器、ガラス器、漆器のぐい吞み・皿・カップなどのお気に入りが見つかる小さなお店。心の贅沢しませんか(長野県軽井沢町)

概要

軽井沢の旧軽銀座通りを抜け、つるや旅館から二手橋を通って、見晴台へ向かう道を上り始めると、あの喧騒が嘘のように静寂に包まれます。途中を右の脇道に入り、木々のマイナスイオンを浴びながら、別荘が点々と建つ中を、しばらく行くと、「醉器」(※ 常用される漢字で書くと「酔器」ですね) という小さな看板のある駐車場にたどり着きます。その先の右にある、ごく普通の一軒家が「うつわの店 醉器」さんです。 » 続きを読む

シュンチー(俊智):浅間山麓から恩楽(音楽)にのせて愛と大自然への畏敬の念を発信するピアノ弾き語りシンガーソングライター(長野県御代田町)

概要

「こんにちは。ようこそ~!」。

浅間山麓の静かな住宅地のログハウスで、愛犬2匹とともに出迎えてくれたシュンチーさんと奥様のユリエさん。ちょっと肌寒くなった秋の日、お部屋は薪ストーブのやわらかい温もりに包まれていました。山口県生まれ、神戸育ちのシュンチーさんが信州の浅間山麓に移住し、音楽活動を始めて12年。ピアノ弾き語りミュージシャン、シンガーソングライターとしてこの地を拠点に活動していこうと決め、自主LIVEコンサートを始めて6年目となります。これまで10枚のCDアルバムをリリースしています。 » 続きを読む

カフェ&ギャラリー花桃果(はなももか):我が家のようで、しっかりとカフェ! そのバランスが心地よい、くつろぎ空間。絶品ハヤシライス&ナポリタン!!(長野県佐久市)

概要

カフェ&ギャラリ花桃果」さんは、都合により、10月末日をもって閉店されました。

〔店主ご挨拶〕
開店から4年6ヶ月。ご愛顧いただき誠にありがとうございました。
この度、諸事情からこの地を離れることになり、勝手ながら閉店させていただきました。ご愛顧いただきました皆様に心から厚く御礼申し上げます。
萩原園子

※ 店舗は貸店舗となっています。昭和モダンの素敵な建物です。ご関心のある方は、リラクオーレまでご連絡ください。

信州へのアクセスの動脈の一つである上信越道の佐久インターチェンジの近く、軽井沢への抜け道である県道156号線沿い、平根保育園の向かいにカフェ&ギャラリー花桃果さんがあります。
でも、入口のメニュー看板がなければ、いたって普通の民家。注意していなければ通り過ぎてしまいそうです。 » 続きを読む