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地球環境を考える日「第15回 アースデイ in 佐久 2017」開催! テーマは“地域発! 世界はここから新しい” @佐久市民交流ひろば 4/22

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暖かな春を迎え、今年も「アースデイ in 佐久」が開催されます。アースデイとは、地球環境を考える市民の日。大人から子どもまで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、世界184の国と地域、約5000ケ所で行われている世界最大の環境フェスティバルです。第15回の今年のテーマは地域発! 世界はここから新しい」です。行って帰って原点にもどる。足元を問い直し、足元から生まれ変わり、足元から始まる。さあ、ここは新しい世界!

そのコンセプトは、「自然と地球に配慮した、持続可能な暮らしや活動の表現/子どもから大人まで、笑顔あふれるコミュニケーションの場の創造/NPOや各種グループの活動、ボランティアのアピールの場の提供とサポート/ゴミのでない工夫をするイベントの開催」です。

≪出店予想ジャンル≫
●体・健康:ヨガ・リフレクソロジー・アロマセラピー・自然治癒・合気道・気功など
●農:自給自足・有機農業・自然農法・家庭菜園など
●衣:オーガニックコットン・古着・リサイクルなど
●食:スローフード・オーガニック・マクロビオティック・ハーブ・カフェ・お茶・伝統食・⺠族食など
●住:古⺠家再生・セルフビルド・薪ストーブ・自然エネルギー・田舎暮らしなど
●スピリチュアル:メディテーション・祈りなど
●芸術:本・映画・音楽・芝居・パフォーマンス・写真・陶芸・絵画・伝統工芸など
●地域活:ボランティア・地域通貨など
●平和
●子育て:保育・教育・シュタイナーなど
●環境:ゴミ・地球温暖化・森林・ビオトープなど
●国際交流:フェアトレードなど
●福祉
●情報
◎下記の皆さんも出店です。
移動商店tsunagu(オーガニック食品、自然食品)
OIDEYOハウス(手織りの雑貨、雷グッズ、りんごチップやえのき等の乾燥食品)
アッサンブラージュ(長野の素材を中心に、マクロビお菓子とパン)
ふくろうの森(土に還せる自然素材の編み物、衣類、雑貨、羊毛)
oSOLo(親子でかぶれるチューリップハットなど)
ごはんやハレノヒ(菜食デリともちもち玄米のおにぎりやマクロビおやつ)
Kirkekafe(ノルウェーで修行した素朴で栄養たっぷりのパン)

■イベント
外遊びで福島の子どもたちの免疫力を高める「佐渡へっついの家保養キャンプ」関久雄さんのお話&山本宗輔さん写真展(前日4月21日に、小諸エコビレッジでも開催されます)
ステージ:アースデイバンド/西アフリカの太鼓とダンスSABUNYUMA/北相木村 氷龍太鼓/エコ紙芝居/沖縄平和アピール/○×エコクイズ/福島訪問報告
●フリーマーケット
●手作り教室:竹とんぼづくり
●カラマツストーブコラボ企画:アースデイみそ汁マイ食器限定ふるまい
●マイ食器・マイはし・マイカップ持参で割引も
●授乳・休憩は、安心スペースのティピで

第15回 アースデイ in 佐久2017
  • 【日時】
    • 4月22日(土) 10:00~15:00
  • 【料金】
    • 入場無料
  • 【会場】
    • 市民交流ひろば(長野県佐久市佐久平駅南4-3ほか)
  • 【問い合わせ】
    • TEL.090-4076-5257(田村さん8~21時)
  • 【ホームページ】