トップ >

『「佐渡へっついの家保養キャンプ」と「福島のいま」の関久雄さんのお話とフォトジャーナリスト山本宗補さんの写真とお話』開催! ゲストは内田ボブ&長沢哲夫 in 小諸エコビレッジ 4/21

公開: / 文責:

小諸エコビレッジの常設ゲルで、トークと詩の朗読会『「佐渡へっついの家保養キャンプ」と「福島のいま」の関久雄さんのお話とフォトジャーナリスト山本宗補さんの写真とお話』が開催されます。

関久雄さんは福島県二本松在住。詩人であり、災害時・復興の支援をする「NPO法人ライフケア」の代表でもあり、福島県および高放射線地域に暮らす人々と支援の心を未来につなぐ保養の家「佐渡へっついの家」の責任運営しながら福島の今を伝えています。

〔灰の行進〕
2012年6月12日、関久雄さんは二本松の自宅の汚染された土をリュックに入れて歩き始める。東電と経産省に放射能を返すため、雨風の中、約一カ月をかけて仕事休みの日を歩き継いだ。「さよなら原発10万人集会」の7月16日に、東京に到着。翌17日には「この土の中の放射能は私のものではない。責任あるところに返したい」と東電と経産省に責任所在の申し入れをした。(フライヤーより)

山本宗補(やまもとむねすけ)さんは、1953年、長野県生まれのフォトジャーナリスト。フィリピンやビルマ(ミャンマー)軍事政権下の少数民族や民主化闘争を取材。3.11の翌日から福島県に入り、広河隆一氏らフリーランスの仲間6人で原発周辺での放射能汚染の実態を伝え、原発事故と大津波の被災地に通い続ける。ブログ「山本宗補の雑記帳」

ゲストは、「核のない未来」を唄う長野県大鹿村在住のシンガー内田ボブさんと鹿児島県諏訪之瀬島在住の百姓・漁師・詩人の長沢哲夫(ナーガ)さん。二人によるライブ『詩と歌の旅』があります。
コーヒー、チャイ、番茶、カレー、クッキー、ピタサンドの移動販売もありますよ〜。

「佐渡へっつい家の保養キャンプ」と「福島のいま」の関久雄さんのお話会とフォトジャーナリスト山本宗補さんの写真とお話
  • 【日程】
    • 4月21日(金)
  • 【時間】
    • 18:00〜
  • 【料金】
    • 1,000円
  • 【会場】
    • 小諸エコビレッジ (長野県小諸市甲4717)
  • 【問い合わせ】
    • TEL.080-5146-6077(シゲタさん)

※4月22日(土)の佐久アースデイ会場で、山本宗補さんのミニ写真展と関さんのトーク&詩の朗読会があります。
※内田ボブさんと長沢哲夫(ナーガ)さんによるライブ『詩と歌の旅』は、上田市の犀の角(20日)、佐久アースデイ(22日)でもあります。