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5団体による20分間の演劇作品が次々に上演される「ネオンホール短編劇場」開催! 劇団モカイコZ参加 in 長野市 4/2

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長野市のライブハウス・小劇場のネオンホールでは、年に3回(4月・8月・12月)定期的に「ネオンホール短編劇場」が開催されています。毎回4〜5組の劇団、団体、個人が20分間の演劇作品を次々に上演するもので、まったく趣の違う芝居を一度に、しかも安価で鑑賞できるお得で楽しい企画です。次回の4月2日は、上田市が拠点の「劇団モカイコZ」さんが参加します。

◼︎4月2日参加団体
⚫︎劇団モカイコZ(上田市)『一撃離脱劇場』
出演:篠原拓夢、バイオ手塚、有賀慎之助(客演劇団ゲキブツ)/音響:中村早希/照明:伊藤茶色
あの死闘がネオン短編劇場にまさかの登場。台本、演出、一切無しのガチンコインプロショウ。劇団モカイコZのメンズどもが脳汁垂れ流しながら舞台狭しと暴れまわる。筋書きという鎖から解き放たれた獣たちは逆境を笑いに変えることができるのか。一旦ハードルをグッと下げてご覧ください。
⚫︎劇・負けズ犬(松本市)『昭和・犬ブルース』
作:イケダシン/演出:イケダシン/出演:イケダシン、クランシー京子
弾き語り唄うたい、負けズ犬@イケダシンの演劇ユニット、 “劇・負けズ犬” 。前回好評頂いた「モモ」に続く第二弾です。人間に恋してしまった野良犬「シロ」の葛藤と成長を描いた可笑しくも哀しいレトロ感溢れる純愛物語。今回はクランシー京子さんを客演に迎え、更にパワーアップしてお届けします。
⚫︎奏(長野市)『大人になったらマクベスは』
作:植松みさ希/シェイクスピア作「マクベス」より一部引用/演出:植松みさ希/出演:植松みさ希
今回は、裾花ドラマクステッドが昨年12月に公演した「マクベス」から着想を得て創作した一人舞台です。あの時中学生、重ねつつ大人。あの時感じたことを今は感じないかもしれない。けれどあの時解らなかったことを今解り始めたかもしれない。としをとるのはすてきなことですから。マクベスの台詞から、昔と今を流れる感覚の中で泳いでみたいと思います。
⚫︎小市リサイクルセンター(長野市)『よく燃える(仮)』
作:小川哲郎/演出:岡村二郎/出演:西澤尚紘 ほか
いやー、生きてるとまあ、いろいろありますよね。ところで、「小市リサイクルセンター」と「吐露(とろ)」というお題で、フィクションの話をつくりました。フィクションですからね、そういうつもりでみてくださいね。別にこんな事が実際にあったとかではなく。イメージの世界の話なのでね。実在する人物とか団体とかとは関係ありません。でよかったっけ? いやーね、生きてると、まあいろいろありますよね。
⚫︎キムジー一家(松本市)『お女郎でおじょろ』
作:キムG/演出:キムG/出演:秀 fotl、巻きタブ、晴美、ムツミ、フランソワーズ、クッキー、キムG
音楽と身体表現を軸に活動。変幻自在、神出鬼没、固定メンバーを持たない幻の一家。恐れ多くも短編劇場に現れはしたが…。下手にギターのヒデ、上手にウクレレのマッキー。ステージ中央後ろには柱時計が掛かっている。思い思いの姿で5人の女郎たちが寝ている。ボーンボーンと朝を告げる時計の音。女郎たちの一日が始まった…。

ネオンホール短編劇場
  • 【日時】
    • 2017年4月2日(日) 14:00〜/18:00〜 *開場は30分前
  • 【料金】
    • 1,000円[各回60席限定]*前売り券のみドリンク付
  • 【会場】
    • ネオンホール(長野県長野市鶴賀権堂町2344)
  • 【予約・問い合わせ】
    • TEL.026-237-2719(ネオンホール)※水〜日19:00以降
    • 予約フォーム → コチラ