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玄米、みそ汁、納豆などの和食で育てる保育園を記録した映画『いただきます〜みそをつくるこどもたち〜』上映会開催 in 佐久市・軽井沢町 3/25・26

更新: / 公開: 2017年3月4日 / 文責:

佐久市と軽井沢町で、子どもたちから元氣をもらうピュア・ドキュメンタリー映画『いただきます〜みそをつくるこどもたち〜』の上映会が開催されます。

映画の舞台は福岡市にある高取保育園です。園の給食は、日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づく玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理。その給食に使うみそを、なんと園児たち自らが仕込むんです。梅ぼし、沢庵、高菜漬けなども手づくり。
30年続く「和食給食スタイル」で、アトピーやアレルギーだった園児の多くが、元気に巣立っていきました。

すこやかに
げんまい、みそしる、なっとう、たべものに感謝していただきます
まいにちのむ みそしる みそは こどもたちがつくります
みそしるには、すこやかであれ というおかあさんの想いが こめられています。たくましくあれ というにほんじんの知恵があふれています
たおやかに
みそを しこむ たくあんを つける 梅干しを ほす 米を とぐ 器を あらう ぞうきんがけを する 正座で はなしをきく はだしで かけまわる
なつかしい にほんの子育てがあります(公式ホームページより)

園長の西福江さんは1929年生まれの87歳。開園時から園長を務めています。そんな西園長の語録があります。
「食は命をつくる」「ほんものの味噌」「百回かんで食べましょう」「丸ごといただく」「いくら身体に良くても、おいしくないと続かない」「空腹こそ、最高の調味料です」

プロデューサーは、映画やテレビドラマで反響を集めた「はなちゃんのみそ汁」の原作者、安武信吾さん。長女の安武はなちゃんが高取保育園の卒園生なんです。
女優の石田ゆり子さんのあたたかなナレーション、主題歌は宮沢賢治の「星めぐりの歌」、谷川俊太郎、小室等、ウォン・ウィンツァン、真砂秀朗、hanauta、多彩なヒーリングミュークがやさしい時間を奏でます。(上映時間:65分程度)

【予告編】 → コチラ

『いただきます〜みそをつくるこどもたち〜』上映会
  • 【日時・会場】
  • ▼佐久会場 ※定員30名
    • 日時:2017年3月25日(土) 10:00〜(開場9:30)
    • 会場:佐久市民創錬センター(長野県佐久市猿久保165-1)
  • ▼軽井沢会場
    • 日時:2017年3月26日(日) 10:00〜(開場9:30)
    • 会場:軽井沢農産物等直売所・発地市庭(長野県軽井沢町大字発地2564-1)
  • 【料金】
    • 一般 1,000円/中・高校生 500円/小学生以下は無料
  • 【主催】
    • 上映会実行委員 おうち園・代表:安田健一さん・さやかさん
  • 【申し込み・問い合わせ】
    • TEL.080-3482-3000(安田さん)
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