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大型トラックの試乗、パトカーの撮影、地元アイドル、くまモンなど盛りだくさん! そしてオーガニックなふれあいマルシェも‼︎ 「トラックの日ふれあいフェスティバル2016」開催 @佐久市民交流ひろば 10/9

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image佐久市の市民交流ひろばで、長野県トラック協会による恒例の「トラックの日ふれあいフェスティバル2016」が開催されます。地域への交通安全啓発と運送業界への理解を深めてもらおうと始まったイベントですが、毎年、それはそれは大勢の人で賑わっています。

特に体験エリアでの、大型ウイングトラック・50tレッカー車・自衛隊災害救助車輌・ミニバックホー・高所作業車などへの試乗、白バイやパトカーの撮影などは、子供たちに超人気です。

ほかにも、子供たちによるステージでのダンスパフォーマンス、輸送戦隊スーパーハコブンジャーショー、地元アイドルのミニライブと盛りだくさん。さらには、「信州MISOロードグルメ祭り」など美味しいものも集まります。

そして、今年から新たに始まるのが「オーガニックや手作り品の ふれあいマルシェ」。野菜、クッキー、パン、アクセサリーなどのお店10店舗ほどが集合します。キッチンgenマクロビオティック(一絲 ito)さんも出店です。でも、なぜトラックの日にオーガニック? と思われた方、そこには、協会の熱い思いが込められているのです。
「ふれあいマルシェを開く理由」 
私たちトラック業界の使命は荷物を発地から着地まで安心安全にお届け(繋ぐ)することです。そしてお届けする荷物には必ず、送る人(作った人)の気持ち、受け取る人の気持ちが込められています。このことは先の東日本大震災を始め、多くの災害支援活動で皆様からお預かりした支援物資をお届けすることで私たちの役割の重要性を再認識いたしました。
「トラックの日ふれあいフェスティバル」では2011年の東北応援イベントを皮切りに、心臓移植を待っている小さな命を応援する活動や、その年に起こった大きな災害支援への募金活動を行い、皆さんの善意を繋ぐお手伝いをさせていただきました。
しかし、私たちの業界には環境保護という使命もあり、今までそこについての情報発信までは行えませんでした。昨年、来場者数がのべ1万人を超えたことを転機に、新たに環境について情報発信を行うことといたしました。
そこで、まずは環境という分野に興味を持っていただきたく、環境に配慮した製品や農産物をご紹介するマルシェを開催することといたしました。また、今回のマルシェでは障害施設で働く皆さんにも出店いただき活動のPRと応援もしたいと考えています。(企画担当・中嶋さん)

さらにさらに、くまもと応援イベントとして、くまモンが来る〜! アルクマなどゆるキャラとの競演が楽しみ〜。

トラックの日ふれあいフェスティバル2016
  • 【日時】
    • 10月9日(日) 10:00〜15:00
  • 【料金】
    • 入場無料
  • 【会場】
    • 市民交流ひろば(長野県佐久市佐久平駅南4-3他)