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夏の夜を素敵に演出するランプシェイドのワークショップ「国産大麻の行灯づくり」開催 @松尾町フードサロン in 上田市 8/28

更新: / 公開: 2016年7月16日 / 文責:

image上田市の松尾町フードサロンで、「Natural&Vegetable Shop のうのう」さん主催のワークショップ「国産大麻の行灯づくり」が開催されます。和の雰囲気が趣のある行灯……というか、実は炎に弱いので、電球などを中に入れるランプシェイドを作ります。

皆さん、大麻と聞くドキッとしますよね。でも古代より日本に伝わる大麻草は、昔から神聖な植物とされ、幣(ぬさ:神主が振る棒状の先に付けられたもの)の素材や神社のしめ縄、相撲の横綱の綱にも使われていたり、新しい天皇が即位するときは、全身新しい麻の服に身を包んでいたそうです。身近な生活の中でも、衣服や食物、袋などの日用品に使われる、ごく普通の植物だったんです。長野県にも麻績村、美麻村などの地名として残っています。

それは今でも変わることはなく、さらに、医療品、プラスチック、バイオマス燃料としても利用されている麻は有益な植物資源なのです。にも関わらず、実際には麻薬とされる薬理効果は実証されていないのに、マイナスイメージが先行して、麻の活用は阻害され、その技術も廃れてきているのが現状です。

そこで! 麻の魅力とその実感を体験してもらおうと、今回のワークショップは企画されました。講師は、麻糸産み後継者養成講座講師の島田たかこさんです。きっと、夏の夜を演出する素敵なランプシェイドができあがりますよ。

※注:使用する麻の繊維は、栃木県知事の許可を受けた栽培農家さんより栽培された大麻の茎の皮(=精麻)を使用しています。使用する材料、使用する部位ともに合法です。

国産大麻の行灯づくり
  • 【日程】
    • 2016年8月28日(日)
  • 【時間】
    • 10:30~13:00
  • 【料金】
    • 3,500円(材料費込)
  • 【定員】
    • 6名
  • 【会場】
    • 松尾町フードサロン1階(長野県上田市中央1-2-17)
  • 【予約・問い合わせ】
    • TEL.090-7283-1569(店主) / TEL.090-2236-4702(副店主)
    • E-mail:nounou.ueda@gmail.com